神道的生活〜神道とは生きることと見つけたり

神道とは、人生を充実させることと見つけたり

国によって異なる衛生観念。多様性の危険はここにあり。

国が違えば、考え方や観念が違う。

それは当たり前のこと。

 

要は、そこの社会が何を大切にしているか。

その延長線上に習慣や観念がある。

 

 

こちらは中国のマスク工場。

 

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何か違和感はないだろうか。

 

手袋をしていないのである。

 

このマスクは医療従事者や身体の弱い人がつける可能性が高い。

つまり、ウイルスや菌などには気をつけないといけない人たちだ。

 

 

次はこちらの映像。

これも中国からで、トイレ掃除をして清潔を保っているとアピールするためのキャンペーン映像とのこと。

 

まずはトイレをふきんで綺麗にします。

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左手に持ったコップでトイレの水を掬います。

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ゆーっくりと口元へ…

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飲みます

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日本からしたらありえませんね。

 

この動画の意図は、汚れがないくらいに綺麗にしたから飲めますよ、って意味ですよね。

 

いくら掃除や除菌をして菌がゼロと言われても、トイレの水は飲めない。少なくとも日本人の感覚では。

それは飲む水ではない。

 

 

これを笑っていられるだろうか。

 

こういった人間が多く入ってくる。

いや、もうきている。

 

こんな衛生観念の欠如が武官コロナを起こしたのではないでしょうかね。

 

衛生観念の欠如→人々の行動→習慣化、大衆化→社会全体に衛生観念の欠如が蔓延する→次世代に…

 

 

もし日本で、こんなことが起きたらどうしますか?

 

 

観念の違いは、社会を破壊するのです。

考え方は行動に影響していき、多くの人がその考えに染まったときにクライシスは発生する。

 

「まぁ、いろんな考えがあってもOK」

「誰にも迷惑かけないっしょ!」

 

こんな甘い考えでいいのでしょうか。

寛容と甘さをしっかりと区別するように。

寛容と最低限のラインを決めることはセットなのです。