神道的生活〜神道とは生きることと見つけたり

神道とは、人生を充実させることと見つけたり

新型コロナがもたらす、新しい働き方。成果主義と個人主義に移行し始める?

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コロナウイルスの影響で、在宅勤務の方も多くいらっしゃると思います。

誰も見ていないからなどと言って、チューハイ飲みながら仕事はしないようにね。(笑)

 

さて、武漢コロナ以後は仕事のスタイルが変わってきます。

コロナで人々の生活スタイルが全く変わった結果、いろいろな変化がおきることは容易に想像がつきますね。

 

その変化の中でもっともシビアなのは、成果主義個人主義の潮流が強まる事。

今まで何もしていなかった人は生き残れなくなるということですね。

 

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言い換えると、

個人事業主の意識を持たないとヤバイ

プロスポーツ型の組織になる

③なれ合いやコミュ力のみ、組織内の意味のないルール順守は無意味に

④労使の完全なコンプライアンス

⑤縄張り意識や仕事のパンドラ化では食えない

⑥ポータブルプレーヤーになること。その組織・業界だけで通用する知識でとどまらないこと

ざっと考えただけでも、こういう風に変わってきます。

これに関しては、長くなるので一つ一つ説明はできません。

 

コロナで外出自粛や消費の低迷などという制限をうけ、今までの雇用や働き方は見直されてきます。

働く人も、雇用する側も、「あれ、これ実はいらないんじゃね?」「組織にそんなに縛られないほうがよくね?」と気づきだすのです。

 

ただし、利益は一人では生み出せない。

だからこそプロスポーツチームのような組織が必要になるのです。

ひとりひとりがチームの仲間・生産性・結果に対して、しっかりとエンゲージメントをとれる人や環境が求められてくるでしょう。

 

そうなると仲間を鼓舞できるマネジメント力やリーダーシップ、結果を出せるスキルとメンタルは必須になってきます。

 

残念ながら、これからは甘えてきた受動的な人間はどんどん取り残されて行くことになります。

 

・実力がなく、コミュ力だけでなんとかしてきた人

・なれ合い、接待とかで生き残ってきた人

・その組織の人間関係を牛耳るお局さんタイプ(男も女もこういう人います)

・クビを切られない権利、周りの恩情ややさしさで存在していた人

・業務だけこなして、プラスアルファのスキルや知識をつけていない人

・その会社だけで通用する業務しか行っておらず、他の会社では困るような人

・ノルマ程度しか仕事をしてないのに、サボりメンタルの人

・すぐ終わる仕事をダラダラやって「やった感」を出して、それを努力と勘違いする人

 

実際に人事として組織を俯瞰してみて、はっきり言って不要な人間は多いんですよ。

ただ惰性と人権意識で「みなさんいなきゃ困る」と言ってるだけで、いなければいないで全然大丈夫な人。

 

こういった人は早めに自分を磨いておいたほうがいいですよ。心を入れ替えた方がいいですよ。

 

個人事業主のようにシビアなメンタリティもった方がいいよ。

 

昭和のドラマによくある「家に帰ったら巨人戦にビール」のメンタリティからの脱却が急がれます。