神道的生活〜神道とは生きることと見つけたり

神道とは、人生を充実させることと見つけたり

世界人口を5億人に?人間選別・人口削減に関して、3つの証拠を集めてみた。

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 陰謀論の中心的な考え方の一つに、人口削減論があります。

世界の人口は増えすぎたため、出産制限・パンデミック・戦争・未婚化の推進を図り人口を削減するのではないか、との考え方です。

 

企業においても人的管理は大切。

なぜならば、余剰人員はリクスとコストがかかるし、限りある経営資源の分配を効率よく回すためにも、リストラなどで人員を削減しなければいけないですよね。

 

何もこの構図は会社や組織だけの問題ではありません。

同等の問題は、地球規模で起こっているのです。

 

地球内で起こっている人口増加の何が悪いのか。

ここで少しまとめてみましょう。

 

①石油、食料などの資源が足りなくなる

②地球環境の悪化

③教育が行き届かないことや貧困により、全体としての人間性や精神性の発達の阻害

④レベルの高い社会に、教育やマナーや道徳の希薄と考えられる人が流入し、社会の統一性の悪化が起きる

⑤人の行動に予測がつかないため、人数が増えれば統率がとれずに、危機が起こるリスクが高まる

 

こうして文章に書いてみるといささか差別的な考え方が含まれているかもしれませんが、これは起こりうる問題なのです。

 

これら人口増加が原因となるデメリットを防ぐため、ある組織が人口削減を考えているというのが、陰謀論者の主張です。

一見ばかげていると考えるでしょうが、これが真実味を帯びてきているのです。

 

そこで、この人口削減論に関して3つのキーワードから見ていきたいと思います。 

 

ジョージア・ガイドストーンに書かれた新時代の戒律

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 陰謀論者が「人口削減」の話をするときの根拠のひとつとなるものが、ジョージア・ガイドストーンという石碑です。

 

この石碑には「理性の時代の10の戒律」が6か国語で書かれています。

「ひとつの政府」「新しいタイプの精神性の導入」などが書かれていますが、ここに書かれている10の戒律こそがNWOが実現を追い求めている理想なのではないかと囁かれています。

そして、10の戒律の中に人口削減に関しての記述が2つほどあるのです。

 

戒律その1 自然界の永久の調和として、人口5億人を維持する

戒律その10 地球のガンになることなく、自然のための余地を残そう

 

2020年現在の地球には77億の人間が存在します。

77億人を5億人に減らすとなると、20人中19人くらいが削減されるという計算になります。

 

そして戒律の10番目では、増えすぎた人類=地球のガンであると遠回しに書いてありますね。

ジョージアガイドストーンの製作者は、「自然の調和を図るには、5億人が限度である」と戒律の一番はじめで言っていますよね。

 

ということは、現在地球上にいる77億人=人口の約94%が地球上のガン細胞と言っているに等しい。

おそらく、この記事を書いている私も、見ているあなたも、地球上のガンとして彼らから見られていることでしょう。

 

ちなみに、ジョージアガイドストーンには6か国語で戒律が書いてありますが、その中に日本語はありません。ここから、日本人はほぼ生き残ることが出来ないのでは?といった推測もあります。

 

マルサスの「人口論」での計算によると、食料や資源は足りなくなる

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フランスの経済学者のトマス・ロバート・マルサスという人が唱えた『人口論』についてご紹介をしたいと思います。(資本論を書いたマルクスとは別人物です)

彼の思想についてですが、飢饉にあえぐフランスの特別な状況下で育まれたものではないかという説があります。

ですが、人口に関する非常に現実的で冷酷な事実に関して指摘をしています。

 

人口は等比数列的に増えるのに対し、 食料は等差数列的に増えるに過ぎない

マルサス人口論』より

 

この一節がマルサスの『人口論』の中心的な思想になっています。

等比数列的とか等差数列的とか難しい言葉が並んでいますが、どういった意味でしょうか。

 

マルサスの思想を一言でいうと、

人はバンバン増えていくのに対し、食べ物はそんなに増えていかない。だから人口が増えていけば、どこかで食べ物が足りなくなってしまいますよ。

ということ。当たり前のことですね。

 

もう少し正確に書きましょうか。

人と食べ物では増え方が違います。

等比数列的とは掛け算、等差数列的とは足し算。

 

人口は掛け算のスピードで増える。

食べ物は足し算のスピードで増えていく。

 

つまり、

人口→2×2×2×2・・・

食べ物→2+2+2+2・・・

といった具合に、人口の方が増えていくのが早いですよね。

そうなったら食べ物の配分はどうなりますか?

 

技術発展や先進国の人口減少など、時代がたつにつれて『人口論』にいくつかのほころびが出てきたのは事実です。

ですがこれは食べ物以外の、資源全般にも言えること。

 

例えば、石油。

車を動かす以外にも、プラスチックや衣服の繊維、ビニール袋に至るまですべてに使われています。あなたの周りにはたくさんの石油製品がありますね。そんな便利な石油製品が、あなたの身近から無くなっていくんです。

 

新型コロナでのマスクの供給不足なんかも、広い意味でのマルサス主義に入るのかもしれませんね。

 

最近は、この人口の制限を出産制限を通じて行おうとする考えも出てきました。

それが新マルサス主義と言うものです。

 

ちなみにマルサスは有名な経済学者です。

木っ端でマイナーな経済学者ではありません。高校の政治経済の教科書に載るレベルの有名人です。

 

そしてマルサス主義にハマり狂っている人たちは、世界の上級層にも一定数いるとされています。

 

ビル・ゲイツマルサス主義?例えば2010年の「カリフォルニアTED2010会議」での演説。

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 マイクロソフトの創業者であるビル・ゲイツ氏は人口削減論者=マルサス主義者だと考えられています。

 

というのも、実はビル・ゲイツ氏は「人口削減」について公の場で語っているのです。

 

 

例えば2010年に行われた「カリフォルニアTED2010会議」では、こういったことを観衆の前で述べています。ちなみにこのスピーチのタイトルは「Innovetive to ZERO(ゼロへの革新)」という何とも意味深なもの。

 

 この地球には68億人の人々が住んでいます。そしてそれが90億人になろうとしているのです。もしわれわれが新しいワクチン開発を本気で取り組めば、おそらく10~15%の人口の削減が可能になるでしょう。

原文

The world today has 6.8 billion people. That's heading up to about nine billion. Now if we do a really great job on new vaccines, health care, reproductive health services, we could lower that by perhaps 10 or 15 percent.

 

このスピーチの主題は先ほども書きました通り、「Innovetive to ZERO(ゼロへの革新)」というもの。これは温室効果ガスを2050年までにゼロにするというプレゼンテーションなのですが、その中でこの人口削減についてワクチン開発を絡めて話していたということですね。

 

ビルゲイツ氏は、増えすぎた人口をジョージアガイドストーンに書かれていた「地球のガン」だと考えているのかもしれません。

「持続可能な発展」の為には人口を減らさなければいけないと。

 

彼もNWOの一員だと考えると、その可能性は高いのかもしれません。

 

「増えすぎて必要のない使えない人間は、地球にとってはゴミ以下である」を本気で正義とする人たち

人口削減はある意味で正義かもしれません。

それが適正な出産制限によって行われるのであれば。

 

ですが、そうならない可能性の方が高い。

 

人口削減を推し進めている勢力は、本気で「我々のグループとその子孫がずっと幸せに暮らすためには、人口削減は正義である」と考えているように見受けられます。

 

確かにこのまま人口が増えていけば我々の快適な生活は脅かされるでしょう。

新しく入ってきた人に、資源という既得権益を奪われるのですから。

なので、人口の削減論は正論でしょう。

削減する側、残れる側からしてみれば・・・。