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日本のインフラはアメリカに乗っ取られてるって、映画『スノーデン』で言ってた!

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日本のインフラは、アメリカに乗っ取られてるー。

 

まぁ薄々は気付いていましたが、映画『スノーデン』を見て確信に変わりました。

日本があれだけアメリカに追従するのはおかしいと思ったんですよ。

 

 

映画『スノーデン』では、アメリカの国家安全情報局(NSA)がアメリカ国民の情報を全て集めているという暴露から始まりました。

 

FacebookやLINEを含むSNSや、電話、メールなどの会話を全て盗聴してると。

Googleみたいな検索エンジンがあって、それにあるキーワードを打ち込むと、全国民のログが出てくるというものです。

 

アメリカ国民は2億人近く。

当然その収集する情報は莫大な量になりますね。

スノーデン氏は、その莫大な量の情報を自動的に絞り込んでいくようなシステムを作ったと映画では言っていました。

 

またその話から派生して、映画の中で日本への警告をしています。

 

アメリカで行われていた国民の監視が、日本でも行われているのだと暴露したのです。

 

ちなみに映画の中では、スノーデン氏は親日家っぽい雰囲気が出てましたね。

スノーデン氏は日本に住んでいたこともあったのですが、「日本に一度住んでみたかったんだ」と言っています。

 

アメリカの日本への監視については「こんなに協力してくれていく同盟国に監視を入れるなんておかしい」と怒りをあらわにしていました。

 

話を元に戻しますが、日本国民の電話・メールやSNSなど全てが監視対象となっています。

恐らく、1億2000万人全ての国民が。

 

これにより、日本の機密情報や、ビジネスの情報、技術的なものなどが全てアメリカに筒抜けになりますね。

これではアメリカに政治でもビジネスでも経済でも先じられ、操られることになります。

 

そして、それよりももっと恐ろしいことが起きているとスノーデン氏は暴露します。

 

 

 

日本政府には、日本国民への監視の協力依頼は断られました。

国民の監視は違法だとね。

でも監視は実行した。

日本の通信システムの次は物的なインフラも乗っ取りに。

密かにプログラムを送電網やダム、病院にも

もし日本が同盟国でなくなった日にはー

彼らは終わり。

映画『スノーデン』より

 

つまりアメリカに、発電所やダム、病院などのコンピュータを支配するプログラムを知らず知らずのうちに仕込まれているということです。

 

そうするとどうなるか?

電気は止まります。

千葉の令和元年台風15号での停電は記憶に新しいでしょう。

日本人の生活、経済は全てストップします。

 

これが千葉の一部という限られた部分でなく、日本全体で起きたらどうなるか。

 

ダムのコンピュータシステムをハッキングされたら、ダムに溜められた大量の水を一気に放出されることとなります。

これにより水害が起こり、また水資源の枯渇による水不足ということにもなりかねません。

 

そして、病院。

医療の停止や、コンピュータ管理されている患者のデータ改竄により医療ミスを引き起こすことなどが予測されます。

 

つまり、文字通り「命綱」をアメリカに握られてる訳ですね。

 

 

このプログラムは日本だけではなく、メキシコやドイツ、ブラジルやオーストリアギリシャや韓国などの同盟国にも仕組まれているとの事です。

 

この事実を知ったところでどうにもなりませんが、大勢が知ることで変わることは少なからずあると思い、記事にしました。