神道的生活〜神道とは生きることと見つけたり

神道とは、人生を充実させることと見つけたり

悪い出来事が一度に起きる時のスピリチュアル的な原因とは?

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悪い事がなぜが一時期に、いっぺんに起こる。

不運が大挙して押し寄せる。

逆に言うと、運の悪い時期が定期的にやってくる。

 

こういう悩みを持っている方、いますか??

 

例えば、

 

買ったばかりの通勤用自転車を盗まれる

自分のせいではない残業で午前様

その帰りに、使っていたサブの自転車のタイヤが走行中に壊れる

タイヤが壊れた瞬間に、スマホを職場に置き忘れたことに気づく

(自転車で30分、しかもこの時2時15分で往復1時間ロス)

そして新たな自転車をネットにて購入するも、ブレーキ、タイヤ、ライト、鍵が壊れている

 

などなど。

このほかにも、普通では口説ける女性も突然のハプニングでお持ち帰りできなかったりと細かな不運が続いているんですが、それは省略しましたw

 

結構こういう人がいると思うんですよ。

細かい不運が続く人、まとまって起こる人。

運気が悪い時期が明確にわかる人。

 

ちなみにここでいう「不運」「悪い出来事」 は、自分になにも落ち度がないのに降りかかってくることを言っています。

他の人や事が原因だったり、タイミングが悪かったりとその原因は様々ですが、自分のせいでもなく予測もつかないような類のことをさしています。

 

今日はこういった悩みを持つ人に、スピリチュアルな観点からお話をしたいと思います。

少しでも参考になればうれしいですな。

 

不運が続く人は、スピリチュアルな影響を受けやすい人やライトワーカーが多い

 

不運がいっぺんに起こる人、悪い時期が明確な人は、スピリチュアル的な影響を受けやすい人が多い印象がありますね。

 また、いわゆるライトワーカーと呼ばれる人が多いのだと思います。

未熟なライトワーカーはスピリチュアル的な影響を受けやすいからですね。

 

さて、そんなスピ的に影響を受けやすい人やライトワーカーが、不運な出来事にドはまりしてしまうメカニズムを2パターン見ていきたいと思います。

 

スピリチュアル的に不運が連鎖する人のパターンは大きく2つ!

不運が連鎖する、いっぺんに悪い事が起きる人のパターンは大きく分けて2つあります。

 

何度も繰り返しますが、ここでいう「不幸」「悪い出来事」とは、自分に落ち度や非がない状態のことを指しています。

夜の繁華街で自転車にカギをかけずに置いといて「盗まれた!!」なんてのはただの不注意です。

 

自身の不注意ではなく、本当に外から持ち込まれるトラブルが続く原因を2つに絞ってみました。

 

1、負の引き寄せ

皆さんは「引き寄せの法則」をご存知でしょうか。

別名「共鳴の法則」と言います。

同じ波動を持つものを引き寄せてしまうのですね。

 

ひとつの悪い事がきっかけでどんどんと悪い事が集まってきてしまうパターンです。

スピリチュアル的に影響を受けやすい人と言うのは、感情自体が不安定になりやすい傾向があります。

 

感情が不安定になるということは、波動を自分が感じている状況に合わせやすいということ。

つまり、自分の持っている波動が、悪い=ネガティブな波動に変わりやすいのです。

引き寄せの法則は「共鳴の法則」というように、同じ波動のものを引き起こしやすいので、悪い出来事が短期のうちにいっぺんに起きるのです。

 

 

2、悪い気に影響される

また、外部の「気」に影響されることもあります。

・他人の言動

・他人の気

・土地の気

・悪霊的なもの

・自分に合わないエネルギー

人間として生きてきている限りは、このような外部のエネルギーにされされて生きています。

 

特にライトワーカーなどはスピリチュアル的に敏感なので、こういった悪い気にされやすいのですね。

一度でもそういう「気」にさらされると、すぐに悪いエネルギーに「憑依されている」状態になるのです。

 

なにかひとつのきっかけがあれば抜け出せることがほとんど

 

こういった悪い出来事の連鎖は、意外と簡単に断ち切ることができます。

しかも、何か一つの出来事がきっかけで。

 

・とにかく楽しいことをやる

・いつもと違う選択をしてみる

・予期しない事を自分から起こしてみる

・運試しのようなことをやってみる

 

このような事を意図的にやってみましょう。

ただし、非道徳的なことや衝動的なことはやめたほうがいいでしょう。

悪い気に充てられて衝動的にやったことは、さらに悪い出来事を呼んでしまうためです。

 

悪い出来事がいっぺんに起きる、そんなときは何か一つのきっかけを探してみるとうまくいくかもしれません。