神道的生活〜神道とは生きることと見つけたり

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口説く、持ち帰るまでの流れ・戦略とは?この6つのステップは効果あり!

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女性と遊ぶときに、最後までどうやって持ち込めばいいか悩んだ経験はありませんか?

それは女性慣れしていない童貞君だけではなく、遊び慣れたヤリチン君もスランプに陥った時に悩むものです。

 

スランプに陥った時は、基本に戻ってイチから考えていくのが大切なんですね。

 

今回は女性を最後までエスコートするため順序、フローチャートをご紹介いたします。

 

本日の参考書はこちら!

飲み会・デート・交流会でお持ち帰り率爆上げ!【ラブホテルトーク テンプレート】

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これが女性をホテルに連れ込むまでの流れだ!!

ラブホテルトークテンプレート

(1)【導入】切り出しテンプレート

(2)【侵入】深入りテンプレート

(3)【開放】性趣向共有テンプレート

(4)【訴求】性魅力刷り込みテンプレート

(5)【自認】性体験許容テンプレート

(6)【自決】クロージングテンプレート

引用:『ラブホテルトークテンプレート』著:北条れみ

 

女性と食事に行った時、どんな手順で口説いていけばいいかを北条れみ先生がリスト化してくれています。

 

先の工程が分かっていれば、今の自分の言動を未来や目標に繋げやすくなります。

 

逆に先の工程が頭に入っていないと、今やっていることが行き当たりばったりで、非戦略的になってしまいます。こういう人がいわゆる「いい人」になってしまうのです。

 

それでは、「ラブホテルテンプレート」の6つのステップをひとつひとつ見ていきましょう。 

ちなみにこの流れ自体は北条れみ先生の項目ですが、解説は私の経験などから主に書かせてもらってます。

 

 

ラブホテルテンプレートは、ある程度ラポールを築けている場合に威力を発揮するものです。それを前提に参考にしてください。

 

(1)【導入】→自然に性的なトークを導入する

相手に抵抗が無い形で性的なトークを導入します。

・ラブホテル

・性にまつわる雑学や真面目な性についての話

・元カレ、自分の元カノと別れた話

・肉食系か?という質問

・自分が肉食系女子にされた体験

・一般女子の基準「最近〇〇な人多くない?」

・脱毛の話

など

などなど、相手の抵抗のないところから相手に入っていきましょう。


(2)【侵入】→話題をさらに深く掘り下げる

ひとつの話題を突破口にして、さらに話を深めていきます。

 

この話の掘り下げ方には2つパターンがあり、

❶そのトピックについて話を掘り下げる

 →相手の経験や感想など

❷そのトピックから横にずれ、ほかの性に関する話題に広げる

 

いずれにせよ、ここでは

・性的な話や趣向を共有すること

・性的な話を当たり前にできる

を目的にします。

 

そのためには相手を否定せず肯定し尊重する姿勢と、下心をあえて見せないうまい質問テクが必要です。

 

(3)【開放】→女性の性を解放する

相手がさらに自分に対して性をさらけ出してくれる事を目的にしています。

 

あなたに性的は話をどんどん語って、それがあふれて止まらない女子って、性的な何かが満たされていなくって、それをたった今、あなたとの絡みで満たそうとしているからです。今やっているのは会話ですが、会話で性を開放したいってことは、実際にエッチしたいことと同じベクトルにあります。

 

・セフレについての意見

・今までで一番良かった事

・自分だけが持ってる性癖

・男のどこが好きか

・性感帯

・いちゃつくの好き?

 

などの質問をして、できればここで少し共通点をあげてみたり、男としての意見(「それしてくれると嬉しいかも」など否定せず上からでもないポジティブなもの)を話すこと。

 

またここで、自分自身が性に対しておおらかで肯定的だと見せることが大切です。

大人の男として余裕を持って、当然のようにエロを嗜んでいる姿勢を見せることも効果的だと思います。

 

 

(4)【訴求】→自分と一夜を過ごすメリットと期待感を与える

性的な話を共有できる間柄になったところで、その性的なベクトルを自分と一緒に歩みたいと思わせることです。

相手をさらにワクワクさせるというか、自分を性の対象のしてみてもらう事なのでしょうか?わかんないです、ごめんなさい。

 

掲載されてるテンプレートのトークは、回りくどく「自分の性的な魅力をアピールする」ようなものが多いです。

 

個人的にはこのパートはあんまり必要ないと思ってるところですね。

特にナンパで引っ掛けた女性は、何かしらに惹かれて僕とデートしてくれてるはず。

わざわざわざとらしくここでアピールする事はないし、ラポールを築く時やここまでの時点で自分にうっすらと性的な意識を向けてもらうように仕向けたほうがキレイな気がするんですよね。

 

特にこの時点になると、相手の女性から

・指キレイだね

・笑顔かわいい

・なんか添い寝してほしいタイプだよね

などなど褒めてきます。

 

あえてこの段階でするのであれば、ボディタッチなどで気分を高める、また相手の「否定されたくない」「恥ずかしい」「私は安くない」などのメンタルブロックを100パーセント解除するトークがいいでしょう。

 

しかし、ここのパートに掲載されてるトーク例は非常に参考になります。

 

エスコート力が実際に高くなくても、これから高くなるように努力しているみたいな「性的魅力の可能性を提示する」ってのも、トークとしては非常に効果があります。

性的な魅力は外見やテクニックだけではないんですね。

例えば、「関係した女性を不幸にしない」「女性の幸せや満足を高めたい」という心意気の部分のアピールなんかは特に参考になります。  

 

ぜひご一読を!!


(5)【自認】→自分が一番相手の期待に応えられることをアピールしてクロージング

「性的未知を解消したい」「自分の性的趣味を誰かと共有したい」「性的な悩みを解決したい」とか、そういった女子の願望があるかどうかを炙り出して、その願望を満たすパートナーの選択として、「あなたが一番適役」ということをトークでそれなりに植え付けていきます。

 

・SM

・誰にも言えない性癖

・寂しさを埋め合わせる

・癒し、メンタル

・珍しいラブホテル

 

女子にさらけ出したいこと、埋め尽くしたいことがあった場合、その相手をきちんとエスコートすることを匂わしておけば、それに準じた出来事のオファーをすることに必然性が出てきます。

 

ここを引き出せれば楽ですね。

今までの話をここで繋げるイメージですね。

相手のニーズに対して自分が埋め合せられますよと。

 

「いや、自分は埋め合わせるスキルもテクもないっす!」という方もいるかもしれませんが、大丈夫です。

女性もあなたの「埋め合わせられますよ」を100パーセント本気にしていません。50パーセントくらいしか信じていません。

 

それよりも、女性自身に生まれた性的な欲求を解消する理由が欲しいのです。

そしてそれを提示してくれる男性の優しさに惚れるのではないでしょうか?

 

若い頃の私なら、ここのステップは不要と考えて、スルーして自宅に向かっていました。

ですがノリと若さに頼れなくなった今だからこそ、このステップの大切さを感じています。


(6)【自決】→飲み屋等からホテルや自宅に誘い出す

前記の5のステップまでで女性の心は決まっています。

 

いかにスマートに「今いる場所」から「目的の場所」まで誘導できるかがこのステップ。

 

・時間ある?ゆっくりできるところで飲もうよ

・うちに〇〇あるけど、来る? 

・じゃあじゃんけんに勝ったほうが次の場所きめよ!

 

などのテンプレートが載っています。

 

ちなみに僕は下記の3つが鉄板ですね。

「1時間余裕あれば、宅飲みしない?〇〇あるよ!」

「やろうや!」

「時間あればちょっとゆっくりできるとこいこ?」

というのを、キメ顔でいいますね笑

僕はここのステップはてきとーに流してます。

 

持ち帰れない男性はこのステップだけに本気を込める傾向にありますね。

大切なのはここに至るステップであり、真面目な話しかしてこなかったのにここだけに全力投球をしてもキモいだけですよね。

 

全てのステップを試行錯誤することが大切ですね。

 

各パートでいかに弾をもっておくかが重要!

これはラポールに関しても言えますが、知識や会話などをたくさんもっていたほうがいいと思います。

でもどんな知識をつければいいのか分かりませんよね。

 

そんな時は、このステップに即して知識をつけてみてください。

 

女性の性癖や性に関するあるあるネタ、女性の性に対する興味、ラブホやおもちゃの知識、女性がどういう時にヤりたくなるか、どんな言葉や人に癒されるか…

 

その必要な知識の中の一つに、会話のテンプレートがあります。

今回ご紹介した『ラブホテルトークテンプレート』には、その会話のテンプレートがたくさん載っていますので、ぜひ使いこなしてくださいね。

 

ひとつひとつの場面を積み重ねること

まとめます。

大切なことは、女性といる一瞬一瞬を意味のあるものにすること。

 

イチロー選手は「小さなことの積み重ねが、とんでもないところに行くただ一つの道」と言っていますが、小さな一瞬一瞬を積み重ねることが目標へ向かうただひとつの道なのです。

 

そして一瞬一瞬をより意味のあるものにする為には、戦略が必要です。

目標から逆算したステップを計画して、そのステップの意味を理解すること。

 

戦略の大家であるマイケル・ポーターはこう言っています。

「戦略とは、やらないことを決めることだ」

 

この言葉を借りるとすれば、女性関係でやらないことは「ベッドイン以外」ことであると言えます。

友達だったり、単なるいい人だったり、最悪メッシーアッシーだったりと、こういう存在にならないことです。

 

そのためにあるのが戦略であり、口説くための戦略がこの『ラブホテルトークテンプレート』なのです。

 

みなさんも熟読して、明日のデートに備えましょう!