神道的生活〜神道とは生きることと見つけたり

神道とは、人生を充実させることと見つけたり

1%の人間の富のために生かされる社会で生きるということ。

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このブログでも常々言ってることですが、世界の数パーセントが富の大部分を所有しています。

 

「たったの62人」大富豪が全世界の半分の富を持つ、あまりにも異常な世界の現実(週刊現代) | マネー現代 | 講談社(1/5)

上記の記事は、世界に70億人いる人間のうち62名が、世界の大半の富を手にしているという記事です。

 

世界の富の82%、1%の富裕層に集中 国際NGO試算:朝日新聞デジタル

また、こちらは1年で全世界で生まれる富のうちの84%が、1パーセントの人間によって占められているという記事です。

 

つまり我々のような一般的な人間は、上位の人達のために一生懸命ストレスを溜めながら働いているという訳です。

 そして我々が働けば働くほど、上位1パーセントの人たちの富は盤石になっていきますので、さらに我々を働かせて、さらにお金を使わせようと常に仕組んでいるのです。

 

こういうと陰謀論などと吹聴されますが、どんなお金持ちでもお金をさらに増やす自由があります。合法的な手段であれば、どんな方法でもお金を儲けてもいいのです。

たとえば、メディアを使って人々を誘導することも合法なんですよね。 

 

周りを見回しても、スマホをみても、みんなお金を効率的に合法的に増やすために行動してますよね。

 

陰謀論と批判する人はここが分かっていないのです。

なぜ世界の1パーセントのお金持ちが、自分のお金を効率的に増やそうとしないと考えているのか。

 

また起業をした人ならご理解いただけると思いますが、お金を稼ぐためにはネットワーク人脈の構築と維持が必要です。

起業した人はこういったネットワーク作りなどもしなければならないのです。

起業家のネットワークの特性として、同じ目的を持った人や縁がある人たちで作られる人脈のグループにいくつか参加しています。

そしてそのグループ同士が密接に繋がっているのです。

 

末端の起業家ですらこういったネットワーク構築に精をだしているのに、なぜ世界の1パーセントの人間同士で集まって金儲けの計画をしないと思うのか。

 

全ては陰謀論ではなく、現実に起きている事なのだと気がついて欲しいのです。

 

あるブログで気になる記事を見つけました。

 

西洋の経済モデルというのは、人口の1%の人が新たに生産された付加価値(富)の五割を取るという仕組みで、これはギリシャ都市国家の時代から、現代の英米に至るまで、古来変わらぬ西洋経済モデルです。

引用:黄泉戸喫(よもつへぐい)に学ぶ日本の形 - ねずさんのひとりごと

 

シオンの議定書にもあるように、この西洋の経済モデルは今や全世界に広がろうとしています。

そして日本もこの経済モデルにめでたく組み込まれているのです。

 

今一度申し上げますが、この経済体制では精神的な幸せ、スピリチュアル的な幸せは手に入りにくいですよ。

我々は経済=上位1パーセントの人達の利益のために生かされ、動かされているのですから。

 

我々は嫌でも西洋的なモデルの経済体制の中で生きなければなりませんし、この経済体制にも物質的な安定というメリットがあります。

 

ならば、この経済体制の中でうまく生きていかなくてはいけないのです。

そのためには経済至上主義・ネオリベラリズムと、その思想的な根幹である極端な唯物論から抜け出すことが重要になるでしょう。