神道的生活〜神道とは生きることと見つけたり

神道とは、人生を充実させることと見つけたり

モテる人は縁のタネを撒きつづけられる人

ナンパやパーティの時に「いやぁ、可愛い子いないわ」と言って何にも行動を起こさない人。

合コンの時に「今日はいい人いなかった〜」という人。

 

こういった人は男女問わず、あまりモテないor狙った異性を落とせない人が多いと感じます。

 

今回は、昭和のプレイボーイと呼ばれる火野正平さんの言葉から、モテる人とは何かを見ていきたいと思います。

 

昭和のプレイボーイ 火野正平さんの女性観

火野正平さんといえば、昭和のプレイボーイとして有名な方です。

背も低いし、顔もそんなにカッコよくない。でもモテる。周りにもこんな人いませんか?

 

火野正平さんがインタビューの際にモテる秘訣について聞かれた時に答えた言葉が印象に残っています。

 

「俺は縁のある女と付き合うだけで、条件で女を選んでないからね」

「だって、自分にとってのいい女って、男が作るもんだろう?」

引用:『40からのモテるセックス』田辺まりこ

 

ともすれば異性を見ると「ああいう条件があるからいい、あそこが悪い」と頭で判断してしまう人にはイタい一言ではないでしょうか。

 

そして、火野正平さんは女性に対して、美人もそうでない女性にも分け隔てなく優しかったという逸話がいろんなところに残っています。

 

火野正平さんはBSで自転車に乗って旅をする番組をやっていたのですが、ある回のとき。
収録中に出会ったどこかのお店の女性は、美人とは到底いえず、しかもかなり太っていてさらに中年でした。つまり男的にひとつもワクワクする要素がない女性です。その女性となんだかやりとりがあって(内容は忘れた)、火野さんは「アリガトなー」と気さくに笑いながら、さりげなく、実にさりげなく自然にその女性の肩を抱き寄せたのです。あの女性の表情はね、完全にオチてましたね・笑。

出典:石田純一、火野正平に見るモテる中高年の条件 -この2人は、色々な女性- 【※閲覧専用】アンケート | 教えて!goo

 

どんな女性にも分け隔てなく優しくする。

・女性として、恋人のように接する

・細やかな気遣いや気配りができる

・どんな女性も一人の人間だとして、共感をよせてあげる

・周りの目など、自分のプライドは捨てる

・いいところを見つけてあげる

…などなど挙げたらキリがないのですが、とにかく一人の人間として、真摯に向き合ってあげることが大切なのです。

 

縁のタネを撒けば、予定調和が起きる

火野正平さんは、女性に条件をつけずに分け隔てなく優しく接することで、モテてきました。

たくさんの言い寄る女性の中から、しっかりと自分の望む女性を選ぶことができたのですね。

 

言い換えると、火野正平さんは縁のタネを撒きつづけることで、予定調和的に望む女性を引き寄せたともいえます。

 

縁のタネを撒くというと、少し誤解されてしまうかもしれませんね。

「俺はブスなんかと縁を深めたくねーんだわ」 

「そいつがストーカー化したらどうすんの?」

 

ですがこういった縁のタネは、個人に対して撒いているようで少し違うのです。

縁のタネを撒くということは、その異性個人のみに対してではなく、自分を取り巻く環境全体に対して縁のタネを撒いていることになります。

 

その人に対してやってあげていることが、実は自分を取り巻く世界全体に対してやってあげらことになっている、というイメージですかね。

 

なのでどんな異性にも分け隔てなく接するということは、その人に対しても縁を深めますが、世界全体に対しても縁を深めることになっていくのです。

 

そして縁を深める分、いい出会いを調和的に引き寄せることができるのですね。

 

逆に、「あの人が〜こうだから〜」などと条件によって縁を切ってしまう人は、世界全体とも縁を切ることになるのです。

 

引き寄せの法則でも、否定はエネルギーすべてを否定してしまうといいます。

少なくとも、自然の予定調和という流れは途切れてしまうので、いい方向に行くはずがないのですね。

 

ちなみに、その人と付き合うか付き合わないかという問題とは別です。

向こうがアプローチをかけてきたら、それを本格的な繋がりにするかどうか、受け入れるかどうかはそれは慎重に決めること。

 

つながりと縁は違います。

つながりとは、彼氏彼女、家族、友人などの具体的な縁のカテゴリーのようなものを指します。

 

どんな人に対しても分け隔てなく接すること、条件云々で接し方を区別するのは良くないということをお伝えしたいのです。

 

 

他人を「我よし」の道具としない

冒頭の話に戻りますが「人に条件をつけて選別する」こととは、つまりは人を自分の欲望の道具にするということですよね。

 

そこには傲慢さがあります。

うまく隠せていると思っているつもりでも、その傲慢さはバレバレですよ。

 

まずは誰にでも分け隔てなく接すること。

自分の経験や欲望などの条件で異性を選ばないことから始めてみるといいかもしれません。