神道的生活〜神道とは生きることと見つけたり

神道とは、人生を充実させることと見つけたり

女系天皇容認論の危険性をサザエさんから学ぶ! 日本が無くなる可能性も!

f:id:EitaMido:20190509221526j:image

令和に元号が変わり、天皇家や皇室に対する報道が過熱しています。

 

その中でも、サヨク系メディアがことさら騒ぎ立てているのが「女性天皇」「女系天皇容認論のこと。

 

先日、Twitterにて女系天皇はなぜ避けねばならないのかを分かりやすく説明していたので解説をしていきます。

 

その前に、

 

女性天皇女系天皇

 

これって何が違うの?という所からご説明します!

 

 

女性天皇女系天皇の違いは、皇統が変わってしまうかどうか

 

女系天皇

女性天皇

 

響きや五感は似ているのですが、この二つは全然違うものになります。

 

簡単に説明すると、

女系天皇・・・女性の皇族ー皇族でない男性の間に生まれた子供が天皇になること

女性天皇・・・父親が皇族で、その娘が天皇になること

ということになります。

 

女系天皇に「女」という文字がついていますが、女系天皇は男性でもなれます。

 

 

ここで大切なのは「皇統」についての話です。

別に天皇が女性でも男性でもいいのですが、皇統が男系でなくて女系になってしまったら困ることになるのです。

 

よくテレビなどで「女性天皇」「女系天皇」という語句を並べて使っていますが、この二つは全く性質の違う問題なのです。

 

 

さて、女系天皇になったら何が困るのか。Twitterで分かりやすく投稿してくれた人がいましたので、ご紹介します。

 

女系天皇になるとどうなるかをTwitterから学ぶ

f:id:EitaMido:20190509212237j:image

 

サザエとワカメが即位したら女性天皇となります。男系です。しかしタラちゃんが即位すると女系天皇となり、2000年続いた世界最古で最長の磯野王朝が途切れ、フグ田王朝が始まりまることになります。

引用:twiiter  しゅん (@a_13pond) May 2, 2019

 

つまり、女系天皇(この場合はタラヲ)が天皇となってしまうと、その時点で純粋なる皇統とは言えなくなるのです。

 

愛子様は「男系の」女性天皇になりますので皇統は保たれます。 

ですが愛子様が皇族以外の男性と子をもうけ、その子が天皇になってしまえば126代続く皇統が別の家になってしまうのです。

 

女系でも天皇の子孫でしょ??では世界では通用しない

女系天皇を容認してしまえば、日本だけでなく世界からも「日本の天皇が外国人になったぞ!」と見られるのです。

天皇や皇室は日本の象徴です。

日本人の象徴を、外国人に任せるのはおかしいですよね。

 

皇室とは求心力です。

民族・国家をひとつにするための力なのです。

 

皇室の求心力の源泉は、126代続いた皇統と伝統にあります。

つまり126代続いた皇統が無くなった時点で、皇室には価値が無くなり、ただの日本の王家になり下がるのです。

 

現代では、日本だけでなく世界的にも「男系=直系」という価値観が根強く残っています。

例え女系天皇が皇室の子孫であり、ニニギあたりと血がつながっていたとしても、現世の価値観では「正式な血統」と見られなくなるのです。

 

また、2000年以上も「男系=直系」という価値観が続いたという事実自体も伝統なのです。

その伝統が事実としてある以上は、女系に変えてしまえば、現在の皇室まで築いてきたものは崩れていくでしょう。

 

 

世情に流されて変化してしまってもいいのか

世の中では、女系天皇でもいいのでは?と言った無知な声が上がっているようですが、それはあり得ません。

なぜなら、日本人以外の民族が皇統を乗っ取ってしまう可能性があるからです。

 

ここで気になるのは、小室圭と秋篠宮眞子の婚約問題なのです。

 

 

↑この報道が本当であるとするならば、女系天皇容認についてメディアが必死になるのもわかりますね。

 

要するに、日本が積み重ねてきた伝統を利用して、ぽっと出の外国の民族や部族が自らの国際的な地位をあげ、便益を得ようとしているということです。

 

これは日本人の為にならない事は誰の目にも明らかですよね。

下手したらユダヤ民族のように国を亡くした民族になる可能性もあるのです。

 

皇室は日本人のアイデンティティです。

空気が無くなったらどうするかを普段考えないように、皇室も当たり前に存在しすぎてアイデンティティのありがたみがわからないのが日本人。

 

この女系天皇の容認問題に関しては、本当に甘く見ないほうがいいと考えます。