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日月神示の「大洗濯」「建替」は何が起きるの?

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日月神示には、日本の転換点について「洗濯」

「建替」という言葉で書いています。

 

地震、雷、火の雨を降らせて大洗濯するぞ よほどしっかりしなければ生きて行けんぞ

日月神示』上つ巻 第39帖

 

おそらく大きな災害が起き、それが転換点になると考えられます。

今回は、大洗濯・建替とは具体的にどういうことが起きるかを予測してみました!

 

 

考えられる「大洗濯」はこちら!

 

地震

日本の災害といえば地震ですね。

 

平成の30年間にも

釧路沖地震

北海道南西沖地震

阪神淡路大震災

新潟中越地震

東日本大震災

熊本地震

などをはじめ、たくさんの大地震が起きました。

 

そして、今後は南海トラフ地震という大きな地震が控えてます。

南海トラフ地震では、首都圏・中京圏・静岡・関西全域・四国などに甚大な被害をもたらすとされています。

 

被害があまりにも広すぎて、経済が完全停止、首都機能のマヒ、そして物資の配給が行き届かずに混乱や暴動が起きる可能性が極めて大きいと思います。

 

 

津波

日月神示に書かれている「大洗濯」というキーワードから連想されるのが、大津波ではないでしょうか。

 

スマトラ島東日本大震災での衝撃的な映像は忘れることはできません。

 

南海トラフ地震でも津波の被害は予想されていますが、東北〜九州の沿岸部、四国沿岸部は全て津波に浸かる予想がされています。

 

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文字通り日本の「洗濯」となってしまわないか不安です。

 

噴火

日月神示で「洗濯」について書かれている文章には、火の雨というワードがくっついている事が多いですね。

 

地震、ヒ(火)の雨降らしての大洗濯である

日月神示』紫金之巻 第五帖

 

火の雨を戦争と解釈する人もいますが、大地震と並んで書かれている事が多いことから、火山の可能性も高いですね。

 

実際に、7300年前の縄文時代に鬼界カルデラ噴火があり、縄文文化が途切れているのです。

 

地震ばかりがクローズアップされますが、日本は火山の国と言われています。

桜島阿蘇山、吾妻山をはじめとして、硫黄島浅間山口永良部島、富士山などなどここには載せきれないほどの火山が存在しています。

 

実際に噴火があれば、

・新幹線以上のスピードで迫る火砕流で燃え尽きる

・局地噴火で、地面ごと大爆発して吹っ飛ばされる

・火山灰という、ミクロのガラスを吸い込み肺に刺さって死ぬ

・火山灰によって飢饉がおき、餓死する

・火山が起きた衝撃で来る津波

などなどの甚大な被害が、日本全国で起きる予定です。

 

地震は揺れたら終わりな側面がありますが、火山が爆発したら世界的な規模で被害が拡大します。

 

台風、水害

台風の被害も侮れません。

とくに地震や火山の被害と一緒に来られたら厄介なやつですね。

 

生活家屋の倒壊や施設の使用ができなくなるほか、農作や稲作にも影響がでます。

食料がなくなり、飢饉が起こる可能性も出てきてしまいます。

 

磁極が変わる(ポールシフト)

これはあまり有名ではないですが、何が起きるか分からない点で非常に恐ろしいものです。

 

ポールシフト、つまり磁極が変わるとは、地球のN極とS極の磁気が真逆になる現象を言います。

 

下の図の点は

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天変地異(寒冷・温暖)

地球の寒冷化、または過度な温暖化(灼熱化)も予想されます。

 

地球には氷河期が何度も来ており、今もゆるやかなミニ氷河期に突入しているという学説も存在します。

 

逆に、地表の温度が急激に上がる灼熱化の懸念も叫ばれています。

関暁夫氏の「やりすぎ都市伝説」では、ポールシフトによって灼熱化が起き、地球の気温が急上昇するという説が語られた事があります。

ポールシフトにより、宇宙からの放射線や熱から地球を守っていた磁場がなくなり、その影響を受けてしまうというものです。

 

どちらにしろ、我々の生活が脅かされる事には間違いないようです。

 

磁気嵐

磁気嵐とは、太陽フレアなどの影響により地球の磁気が乱れる事です。

 

地磁気が乱れると下のような影響があります。

・電化製品が使えない

・車も電車も使えない

・飛行機も飛べない

 

また、普段現れない場所にオーロラが出現することもあり、日本でも江戸時代に京都でオーロラが観測されました。

 

電子機器や電化製品などの文明の利器に頼り切って生きている我々現代人。

何をするにしても、電化製品や電化製品を利用しない瞬間はありません。

 

それが全て無くなったときには、我々はどう行動をとっていけば良いのでしょうか。

 

戦争

さて、最後は災害ではなく人災になります。

人類はいくら悲劇を経験しても、戦争に突き進む生き物のようです。

 

「火の雨」の記述は日月神示には多々ありますが、これが戦争を指している可能性も大きいですね。

 

世界は中国を中心に変わり始めています。

新たな秩序の前には、大きな戦争が起きることが多いようです。

 

その際に地政学的に被害が大きいのが日本(と朝鮮半島)と言われています。

 

戦争は人災といえど、我々市民では防げない側面があります。

要注意と言っても難しいのですが、何かあった時のための避難方法などはシミュレーションをしておいたほうが良さそうです。

 

 

必ず来る「大洗濯」「建替」のとき

 

これらの災害や人災は、必ずいつかのタイミングで起きることです。

 

これらの災害が一斉に来ることは考えにくいかもしれませんが、それぞれが起きる確率は100パーセントです。

 

必ず来ます。

 

その際にあわてないように、身魂磨きを行い、その後の世界を生き切れるようにしておきたいですね。