神道的生活〜神道とは生きることと見つけたり

神道とは、人生を充実させることと見つけたり

令和のバッドエンド??日本に来る試練は「世の中の立て直し」!!

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以前、令和に関しての記事を書きました。

 

 

 

この記事では、良い時代がきますよ的な感じで書きました。

 

今回は逆のことを書きます。

令和にはバッドエンドになる可能性もありうるということです。

 

徳仁天皇の年齢を考えると、令和は大体20年ほど。

 

その間に世の中はいい方向に変わるとは限りません。

 

ただし、今後の日本の分岐点になる時代です。

いい方向に行くか、悪い方向に行くか、その分岐点となるのが令和という時代になるでしょう。

 

我々を「そそのかす」神の声がバッドエンドへの道

 

さて、令和の「令」と言う字はどんな意味を持つでしょうか。

命令の「令」をイメージして、「無理矢理なにかをさせられる」というイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。

 

上で紹介した過去記事にも書きましたが、

 

「令」という字の本質は、神様の声を聞くという意味があります。

 

ただ神は神でも、これが悪い神の声を聞いてしまうと、バッドエンドに行きますよと。

 

本来ならば神様は我々に明確な方針を与えないのですが、我々を「そそのかす」悪い神様がいるのです。

 

聖書にも登場していましたね、「そそのかす」神様が。

「創世記」と呼ばれるアダムとエバ(イブ)のお話です。

 

 

神は「この園にある全ての樹の実を食べても良いが、善悪の知識の木の実だけは決して食べてはならない」と言った。

 ある日、エデンの園を歩いていたイヴは、蛇にそそのかされて禁断の木の実(善悪の知識の木の実)を食べてしまった。イヴはアダムにも食べさせた。

引用:創世記

 

こういった人を「そそのかす」神の話を聞いて実行してしまうと、自分の人生を自分の意思で歩んでいけなくなりますよ、ということです。

 

ちなみに「そそのかす」神は、悪霊だとかサタンだとか低級霊だとか動物霊だとか呼ばれる類のものです。

 

 

 

さて、それでは我々をコントロールしようとする「そそのかす」神とは何なのでしょうか?

 

・悪魔教

イルミナティ

・NWO

・金融機関

 

陰謀論の主役の名前がたくさん上がりますね。

 

この「そそのかす」 神の正体はわかりません。

上記の陰謀論の主役たちだと断定する事もできません。

 

ですが、一つだけ言えることがあります。

 

「自分だけ良ければ」

「ほかは犠牲にしても自分の利益だけ追い求める」

 

こういった気持ち自体が、悪い神様にそそのかされている状態なのです。

 

そしてひとりひとりのこういった自分勝手で我良しな気持ちが、生きにくい社会を作っていくのです。

 

 

「世の中の立て替え」は令和に起き、その対応次第で日本の命運がきまる

さて、悪い神様にそそのかされる人が増えるとどうなるのでしょうか。

もしバッドエンドを迎えた時代とは、どういう時代なのでしょうか。

 

まずこれは確実なことなのですが、令和の時代に非常に大きな災害がやってきます。

ちなみに具体的に何が起きるかは明確ではありません。

 

南海トラフ地震で首都圏・関西・名古屋・静岡が壊滅

・異常気象による台風

阿蘇山や富士山や桜島破局噴火

 

ですが、考えられる災害はたくさんありますよね。

 

おそらく、日本はほぼ白紙になります。

 

災害で日本が機能しなくなった時に、日本人がどういった対応をしてどんな結果を残すのか。

これが今後日本の分岐点の一つであり、令和という時代の役割になるであろうと感じます。

 

日本が壊滅した時に、自分だけの安全を求めて「和」を乱すのか。

それともみんなで助け合い、それを土台に新たな「和」を創造していくのか。

 

これが令和を生きる我々に課せられた試練なのです。

 

 

 

残念ながら令和の時代にはヒーローは生まれ得ない

 

さて、この試練を乗り越えたとしましょう。

こんなに大変な試練を乗り越えても、令和の時代にヒーローは生まれ得ません。

 

なぜなら、この試練はみんなで乗り越えるべきものだからです。

だからこそ、一人のヒーローは生まれることがないのです。

 

令和の「令」の字がピックアップされがちですが、「和」の字も忘れてはいけません。

 

日本古来から、一番大切にされてきた価値観ですね。

 

当たり前すぎてあまりスポットライトが当たらない「和」の字。

 

どうせ生きる時代なら、みんなで力を合わせて乗り切っていきたいものですね。