神道的生活〜神道とは生きることと見つけたり

神道とは、人生を充実させることと見つけたり

愛宕念仏寺はたくさんのお地蔵さん(千二百羅漢)がある、写真映えスポットでした!

愛宕念仏寺

これなんて読むか知ってますか?

 

「あたごねんぶつでら」だと思った人は残念。

知能が俺と同レベルです。

 

正解は「おたぎねんぶつじ」。

 

読み方に不満は残るものの、とても良い紅葉スポットだったので紹介します!!!

 

 

 

たくさんのお地蔵さんがお出迎え

 

愛宕念仏寺の1番の見どころといえば、沢山のお地蔵さん!!

 

一体一体が個性的で、色んな表情があってとても可愛いらしく、ほっこりした気分になりました。

 

岩戸落葉神社で傷ついた俺の心を癒してくれます。

 

 

このお地蔵さんは千二百羅漢と呼ばれています。

つまり、1200体もの羅漢像がここにはあるという事です。

 

羅漢とは阿羅漢の略で、聖人という意味だそうです。

釈迦が涅槃に入った後(亡くなった後)、釈迦の教えをまとめるための会議に500人出席したため「五百羅漢」と言われています。

 

からの100年にも別に700人の羅漢が集まり勉強会をしたそうです。

 

最初の500羅漢+後の700羅漢=1200羅漢

 

ということで、この数に合わせて1200体の羅漢像を置いてるということです。

 

この1200体の羅漢像でほんとに癒されました。

 

 

愛宕念仏寺に千二百羅漢像が置かれた歴史

 

へらへらと写真を撮っていましたが、気になるヤツを発見。

 

 

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おまえや

真ん中やや右に位置する、笑顔が素敵な君だよ♡

 

なにピースしとんねん

それとも別の伝統的で仏教的なハンドサインなのかね

 

実はこの羅漢像、まだまだ若造なんです。

昭和56年に仁王門像を修理復元した際に、羅漢像で境内をいっぱいにしようと住職さんが考えたそうです。

そして、平成3年に1200体の羅漢像が勢ぞろい!

 

最近やんけ

仁王門像が鎌倉時代のものって聞いたから、羅漢さんも古いと思ってましたが、大半が俺より年下とは。

 

 

ちなみに、お隣にあるあだし野念仏寺でも沢山の石像?があります。

そこには無縁仏に関する悲しいエピソードが隠されていました。

 

だからこそ、愛宕念仏寺の羅漢さんの、その笑顔の裏に悲しいエピソードがあるんじゃないかと少し不安だったのですが。。。

 

特に無かった!良かった!!

 

歴史は浅いですが、こういった所から文化が新しく生まれていくのでは無いでしょうか?

 

みなさんも是非愛宕念仏寺に足を運んで、お気に入りの阿羅漢さんを見つけてみてくださいね!

 

御朱印も達筆で素晴らしい!

 

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