神道的生活〜神道とは生きることと見つけたり

神道とは、人生を充実させることと見つけたり

鹿島神宮は慈愛を感じる関東トップクラスのパワースポット!不思議な写真が撮影できたのと、始まりの地への参拝記録!

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結論から言います。

ここ、めっちゃすごいパワースポット。

例えるなら伊勢神宮に似たようなエネルギーを感じました。

 

東国三社を巡る予定だったので1時間の滞在の予定だったのですが…

 

素晴らしすぎて3時間いた笑

 

そのおかげで息栖神社と香取神宮に行けなかったというね。

 

そんな素晴らしい鹿嶋神宮のレポート!

 

 

鹿島神宮の由緒!なぜ「すべての始まりの地」と言われてるの?

 

鹿島神宮は始まりの地として、人生の節目ややりたいことにチャレンジすしたい人たちに人気のパワースポットです。

 

鹿島アントラーズの選手もシーズン前に参拝するそうですよ!

 

 

鹿島神宮の由緒 

常陸国風土記』によれば、高天原からこの地に「香島の天の大神」が下りてきたことに由来すると書かれています。

 

元々、鹿島神宮の立地は海に面していました。

 

漁や航海などで海に出ていく人や海に関わる人が、

 

恵みをもたらすと共に、津波や船の難破などの荒々しさも持つ「海」に出ていく前に、

 

豊作や航海の無事の祈りをささげたり、自身の罪科を禊祓したりする重要で神聖な場所であったと考えられています。

 

なぜ「始まりの地」と言われているのか?人生の節目で行くべき鹿島立ち!

 

先ほど、古代の人たちが海に出ていく前にお祈りや禊祓をしたというところから来ています。

 

それに倣い、旅行や出発・出向する事を「鹿島立ち」と言っています。

 

奈良時代に防人(さきもり)という、国を守る役職の人達がいました。

今でいう自衛隊みたいなものです。

主に九州の筑紫国壱岐対馬あたり(すべて現在の奈良県)に派遣をされていましたが、これは東国(現在の関東)の地からも徴収されていたそうです。

昔は新幹線なんてなく、徒歩などで九州-関東を往復していたため、途中でのたれ死ぬことが多かったそうです。

 

あられ降り 鹿島の神を 祈りつつ

皇御軍(すめらみくさ)に 我は来にしを

万葉集より、常陸の防人である大舎人部千文(おほとねりべのちふみ)の和

 

天地の 神を祈りて 幸矢(さちや)貫(ぬ)き 

筑紫の島を さして行く我は

万葉集より、下野の国の防人である火長大田部荒耳(おほたべのあらみみ)の和歌

 

上記の和歌からわかるように、東国から防人として旅立った人たちが、出発にあたり命がけで祈りを行ってきました。

 

それを「鹿島立ち」と言います。

 

 

古代の漁師や船人たちの祈りと、古代の防人の祈りにあやかって、

 

鹿島神宮=始まりの地・出発の地

 

と言われているのです。

 

人生の節目に参拝するのにちょうどいいスポットですね。

 

「慈しみ」「慈愛」を感じるパワースポット

 

鹿島神宮は「 すべての始まりの地」と言われるパワースポット。

東国三社の中でも一番パワーがすごいと聞き、行ってきました。

 

「始まりの地」ということで、ガンガンと押し上げる様なパワーを感じられるのかな?って思ったのですが、

 

○清浄で、あたたかく、包み込みながら悪い者を禊いでくれるような感じのパワー

○安定した生命力?に感じられるエネルギー

○悠久というかゆったりした感じ 

 

いい意味で裏切られました。

 

最初は伊勢神宮で感じたパワー(エネルギー)に似ているのかなって思ったのですが、なんか少し違う感じ。なんだろ。。

 

でも「このパワーすごい!」って感じたレベルとしては、伊勢神宮と三輪神社(三輪山)に並ぶくらいだったですね。

 

 

 

鹿島神宮でとれた少し不思議な写真

 

色んなブログ調べたんですが、他の人も鹿島神宮でとった写真に違和感を感じているケースが多いです。 

 

この日の天気は曇りでしたが、全体的に鹿島神宮の敷地内は写真が取りにくかったです。

なんて言うかな、露出(明るさ)の調整とか、ハレーションなど、写真のシミと言われるものがいつもより多く発生してしまう感じ。

 

レンズを通してカメラに入ってくる光のコントロールが、うまくできなかった気がします。

 

自分はカメラが趣味で、色んな所をそれなりのレンズを使って撮りまくっていたのですが、こんな場所は初めて。

 

最初は露出の問題とか、逆光やハレーションとかかなって思ったのですが、

 

この写真に関しては

 

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白いモヤが二つある

 

のは10年くらい写真やってて一回もなかったですね。

 

木の枝がうまい具合に陰になり、白いモヤが二つに分かれたのかなぁって思ったんだけど。

カメラ仲間に聞いてもあんまり見たことないね~で終わるしw

 

 

この写真に関わらず、鹿島神宮での写真は太陽の光が変な入り方をすることが多かったですね。

 

ちなみに冒頭でも書いた他のブログさんも参考にしてみてください。

 

異次元・異空間の扉と光~鹿島神宮 | ALIVE☆あなたを生きる~Happyプロジェクト~はなはな塾

 

見えない世界から・・・・・あなたへ:東国三社 鹿島神宮

 

鹿島神宮で見せられる | 幸運☆HAPPY LIFE STYLE【旧版】

 

正直なところ、フレアなども多いのですが。

いつもの感覚で写真を撮る=カメラを操作しても、あまりうまくいかない事が多いようです。

 

 

鹿島神宮内のオススメスポット! 

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そこかしこから神聖なエネルギーをいただける鹿島神宮

そのスポットをご紹介します!

 

参道

 

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まず、参道からパワーを感じますわ。

 

 

浄化されてく感じと、

 

何かあるというワクワク感!

 

途中にはさざれ石や鹿の飼育所みたいなところがありますが、そこは割愛。

鹿可愛かった。

 

社殿

 

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冒頭で上げた写真を撮った場所です。

 

ここも凛とした感じがしてとてもよかったですよ。

 

ちなみに、私が写真を撮った場所は社殿の横なのですが、

帰りに通ったらそこに女性がたたずんでましたね。

あんまり人が立ち入らなさそうな場所なのに。。

 

エネルギーが感じられるスポットなのか。

 

 

奥の院

 

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ここ!!!

 

 

めっちゃあたたかい感じがする!!

ふわふわした感じの、あたたかい光のようなものに包まれているような。

 

 

参拝客の邪魔にならないように奥の院を眺めること、気づけば30分。

 

いい場所はぼーっと眺めていても飽きないですねぇ。

 

御手洗池

 

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フォトジェニックでした。

ここは奥の院とは少し違って、冷たいナイフを見ているような感覚になりました。 

 

先ほど記事化する際に調べたのですが、ここで禊が行われていたのですね。

 

要石

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行ってないけど笑

 

 

要石(かなめいし)は、茨城県鹿嶋市鹿島神宮千葉県香取市香取神宮にあり、地震を鎮めているとされる、大部分が地中に埋まった霊石[1][2]

鹿島神宮社伝によれば、武甕槌神は見目浦(みるめのうら)の磐座に降り、天香香背男討伐のため建葉槌命を派遣した[4]。神が降りた磐座が現在の要石[2]、住居が鹿島神宮の原型であると伝えられる[4]

wikipedia『要石』項より

 

 

 

 

鹿島神宮の御祭神

 

建甕槌大神(タケミカヅチノオオカミ)

 

もともとは香島の天の大神が祀られていたが、建甕槌と混同され、取り込まれたという説が濃厚。

 

 

 

鹿島神宮御朱印

 

二種類あります!

 

鹿島神宮」と記されているもの

「奥宮」と記されているもの

 

の二種類をGETしましょう♪

 

鹿島神宮には無料駐車場あります

多くの台数が停められる駐車場があります。

道路にある標識に従って行ってください。

 

 

住所

〒314-0031
茨城県鹿嶋市宮中 2306-1
TEL 0299-82-1209
FAX 0299-82-1625