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【チェックリスト】残念な女になってない?宝塚歌劇団「ブスの25ヶ条」の本当の意味とは?

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残念な美人やイケメンっていますよね。

もしくは顔は悪くないのにモテない人。

 

そんな人に是非読んでいただきたい、宝塚歌劇団の「ブスの25ヶ条」をご紹介します!!

 

この「ブスの25ヶ条」は、宝塚歌劇団に受け継がれし伝説の教え。

 

今回は「ブスの25ヶ条」に関して、みなさんが誤解していることと、その本質について迫って行きたいと思います!

 

 

「ブスの25ヶ条」で多くの人が勘違いしていること

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この「ブスの25ヶ条」ですが、勘違いをしている人の多いこと。

 

たくさんのサイトでは、こう説明されていると思います。

 

「ブスの特徴」

「これを避ければ美人になれる」

 

こういった説明をしているブログさんが沢山あるのですが、これは本質をついているとはいえません。

 

 

「ブスの25ヶ条」は減点を防ぐ「防御」のための教えである!

 

これを忘れないでください。

「ブスの25ヶ条」を箴言として守っても、モテるようになるのは期待できません。

 

「ブスの25ヶ条」は、美人・容姿が悪くない人が、仕草や性格で損をしないための教えなのです。

 

つまり、

 

残念な女

 

にならない為の教えです。

 

繰り返しますね。

 

普通の人が美人になる為の教えではなく、美人がブスにならない為の教えです。

 

そもそも好感度は、外見で100パーセント決まらない

 

この教えができたのは、好感度や好印象は外見で100パーセント決まらないからだと思います。

 

もちろん外見や容姿がよければ、コミュニケーションのとっかかりは簡単です。

また自分に自信があるので、明るく屈託無く振舞うことが出来るため、容姿や外見はコミュニケーションにおいてあったほうがベターでしょう。

 

でも逆に、「外見だけ」「容姿だけ」の人間は第二印象で嫌われることとなります。

 

・とりえは顔だけで、苦労知らずで生きてきた

・顔がいいからってナメてる

・顔だけよくて、性格最悪じゃん!

 

などと、むしろ普通の人よりもジャッジが厳しくなることも。

 

俺も昔ナンパをしてて、顔だけいい女性を沢山見てきました。

態度が横柄だったり、常識を知らなかったり。

今だと女性軽視と言われそうですが、そういう女性の事を「オナ○ール」と呼んだりしていましたね。

顔だけ=セックスだけしか利用価値がないと言う意味を込めてそう呼んでいました。

 アッシーメッシーと同じ感覚ですね笑

 

これは行き過ぎな例かもしれませんが、顔だけ良くても好印象にはならず、逆に印象が悪くなるというのは皆さんご納得いただけると思います。

 

それを避ける為の「ブスの25ヶ条」という教訓なのです。

 

 

第一印象がマイナスで無ければ、皆さんこの教訓を活かすことができます

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そもそも、この教訓が産まれたのは宝塚歌劇団

 

真矢ミキさん、黒木瞳さん、天海祐希さんなど、錚々たるOBを見ても分かる通り、

 

みんな美人 

 

なんですよ。

 

オール美人の宝塚歌劇団で生まれた「ブスの25ヶ条」が、ブスや普通の容姿の人に向けた教訓を作る訳がないですよね。

 

この教訓対象は、明らかに美人。

 

 

ですが、美人にしか為にならないのか?と言われるとそうではありません。

 

そこには普通の人も使えるノウハウがあります。

 

上にも書いた通り、もともと「ブスの25ヶ条」は、美人がそのまま心も綺麗と見られる為の教訓でした。

そのためには、仕草や言動などから相手にマイナスイメージを植え付けない事が大切です。

 

つまり、減点を防ぐための教えでもあるのです。

 

スポーツでもそうですが、人間関係にも「攻めと防御」があります。

その観点でいくと、この教訓は「防御」を主としている教えですね。

 

第一印象がマイナスな人でなければ、少しでもプラスの第一印象を守るためにこの教訓を活用できます。

 

「攻め」を有効にする為にも、「ブスの25ヶ条」を心に刻んで余計な失点を防いで行きましょう!

 

 

宝塚歌劇団に伝わる「ブスの25ヶ条」の内容

 

「ブスの25ヶ条」の内容になります。

 

1. 笑顔がない
2. お礼を言わない
3. おいしいと言わない
4. 精気がない
5. 自信がない
6. グチをこぼす
7. 希望や信念がない
8. いつも周囲が悪いと思っている
9. 自分がブスであることを知らない
10. 声が小さくいじけている
11. 何でもないことにキズつく
12. 他人に嫉妬する
13. 目が輝いていない
14. いつも口がへの字の形をしている
15. 責任転嫁がうまい
16. 他人をうらむ
17. 悲観的に物事を考える
18. 問題意識を持っていない
19. 他人に尽くさない
20. 他人を信じない
21. 人生においても仕事においても意欲がない
22. 謙虚さがなくゴウマンである
23. 人のアドバイスや忠告を受け入れない
24. 自分が最も正しいと信じている
25. 存在自体が周囲を暗くする

 

沢山あってわかりにくいですよね。

本質や共通点をまとめてみました。

 

 

「ブスの25ヶ条」を分類・整理して、ポイントをまとめてみた

 

要するに「ブスの25ヶ条」を簡単に言うと、嫌悪感をあたえる人の条件を指します。

 

上記25ヶ条から、ポイントを整理するとこんな感じになります。

 

①人のテンションややる気を奪う人

②未来を感じられない人

③「ケガレ」を感じさせ、こんな人になりたくないと思わせる人

④協調性がなく、自分本位である人

⑤一緒にいたら損をする人、尽くしがいがない人

 

 

長くなるので、詳細は別記事をご参照ください!

 

 

幸せになれる女・幸が薄い女は、外見では決まらない

 

最後にまとめを。

 

幸せというのは、自分一人では得にくいものです。

 

周りの人がいて、その人たちに支えられたり、支えたりして、その人間関係の中で掴んでいくものだと思います。

 

 

先にも書きましたが、人に好印象を与え、人間関係を円滑にする為には、外見は絶対必要なものではありません。

 

神道やスピリチュアルでもよくいわれますが  、その人の持つ心や感情が、雰囲気やオーラなどに現れてきます。

 

スピリチュアル的にいうと、

 

「波動が現実になる」

「思考が、その思考に似た現実を引き寄せる」

 

ということですかね。

 

神道的に言えば、

 

「内在神が顕現する」

 

と言ってもいいかもしれません。 

 

つまり何が言いたいかというと、

 

心は外見や雰囲気、仕草に現れる

 

そしてそれは相手に必ず伝わる

 

ということです。

 

 

ということは、

 

人間関係の中で幸せになりたいのなら、まずは心や仕草を磨きましょうね

 

ということ。

 

そしてそれを具体的にしてくれてるのが、「ブスの25ヶ条」なのです。

 

 

皆さんも、残念な女・かわいそうな美人にならないように、時々「ブスの25ヶ条」を思い出してみてくださいね。