神道的生活

神道とは、人生を充実させることと見つけたり

「ストレスを溜めてる場合じゃない」という名言

f:id:EitaMido:20190209020718j:image

 

職場の50代のおばちゃんがぽろっと言ったことば。

 

 

「ストレスを溜めてる場合じゃないのよ」

 

 

ピンときたね。

金言です!

 

自分自身、ストレスを溜めやすい方なんです。

だから「上司死ね」とか「会社いっそのこと消えろ」とか「地球爆ぜろ」思うんですよ。

 

この言葉を聞くまでは、ストレスが勝手に自分のところにやってきて、勝手に自分の中に居ついていると思ってた。

 

でも、よくよく考えてみると、自分の方からストレスを感じに行ってるフシがあるんじゃないか?って。

 

ストレスって自分で作ってるんですよねぇ。

外からストレスが来るんじゃなくて、自分の外のものを認知して、自分がストレスを作ってる。

 

そしてストレス自体は溜まらない。

自分の中で作り出されるけど「溜まらない」。

つまり「ストレスが溜まる」って感覚は幻にすぎないんだよね。

 

ストレスが溜まるという状況は、ストレスの元を自分で思い出してるってことです。

 

例えば、うざったくて早く消えて欲しい上司がいるとしますね。

てか多分、この人種は世界中にかなりの数生息しています。笑

職場を離れて家に帰り、風呂入っててもご飯を食べていても上司のことばっかり。上司に怒られるとか、無視されるとか。

これは恋だったらいいんですが、恐怖の感情から来るものですね。

ここで大切なのは、風呂や食事中のその瞬間瞬間に、自分でストレスを作りにいっているってこと。

常にこっちからストレスさんサイドに寄って行ってるんです。

 

 

なので、ストレスを受けやすい方、悩んでいる方の大体がそうだと思います。

 

我々の多くは、ストレスを受けることを選んでいる。

言い過ぎかもしれませんが、実はみんな心の中の奥底で、ストレスを受けたがっているのではないでしょうか?

 

 

「ストレスを溜めてる場合じゃない」

 

というおばちゃんの金言は、

 

「ストレスを溜めない方を選ぶ」

「ストレスは自分のゴールには必要ないし関係がないから、ストレスを生み出さないし、捨てる」

 

と解釈できます。

 

この50代のおばちゃんは、ストレスを受けることは自分の健康に不必要だと思っていると言っていました。

ストレスを受けると血管がいつブチっていうかわからないんだそうです。

 

 

この「ストレスを受けない覚悟」をするためには、自分の望むゴールを設定する必要があるのですが。

 

ストレスを受けそうになったら、このストレスは自分に必要か問いかけてみようと思います。

 

みなさんも「嫌なことがあっても絶対にストレスを受けなければならない事はないんだよ」って自分自身に伝えてあげて下さいね!