神道的生活〜神道とは生きることと見つけたり

神道とは、人生を充実させることと見つけたり

ワイタハ族と世界の未来。そして日本との関係とは??

f:id:EitaMido:20190125191659j:image

 

さて以前の記事でお伝えした話。

テレビ東京で放映された、関暁夫氏の『やりすぎ都市伝説』にて示唆されたある画像の話の続きです。

番組の中で、ほんの一瞬だけ映された画像はなんだったのかという内容ですね。

 

 

 

 

その中で、ニュージーランドの先住民であるワイタハ族に関係があるのではないかという話をしました。

 

今回は、ワイタハ族と関暁夫氏のいう未来と日本がどう関係があるのかをレポートします!!

 

ワイタハ族とは?

まずワイタハ族の説明を。

ワイタハ族とは、ニュージーランドの先住民とのこと。

ニュージーランドの先住民というと、マオリ族がまず第一に思い浮かびますが、ワイタハ族の方が先だということです(自称)。

5000年の歴史があるのだとか。

 

ちなみに自称と書いたのは、文献がないんですよ。

wikiにもないですしね(笑)

 

 

ワイタハ族が受け継ぐ、古来からの言い伝え・伝承

 そしてこのワイタハ族には、古来からの言い伝えや伝承が多く残っているのです(とのこと)。

それを知るために、まずはワイタハ族の歴史から知る事にしましょう。

 

ちなみにこの歴史は、ワイタハ族の長老であるデ・ポロハウ氏の言葉を元にしています。

 

ワイタハ族の歴史

 

ワイタハ族はどこから来たのか。

それは「シリウス」というところからです。

シリウスとは、宇宙にある星のこと。すごいですね。

1万年以上前に地球にいらっしゃったそうです。

その後、

ムー大陸(レムリア文明)→シリア→エジプト→水の土地であるニュージーランド

と転々としていたと。

 

つまり、ワイタハ族の先祖=宇宙人=シリウス人ということですね。

マジかよ、長老。。。

 

また、この時にやってきたシリウス人は、地球に降り立ったあと12の部族に分かれたそうです。

 

 

ワイタハ族の言い伝えとは??

2009年8月15日、ニュージーランドの聖地「ワイママク」にてあるセレモニーが行われました。

このセレモニーはワイタハ族によって行われ、13000年ぶりのものだということです。

 

このセレモニーは、新たな時代の幕開けを意味しているそうです。

 

「石の時代」から「水の時代」へ

このセレモニーは、「石の時代」から「水の時代」への幕開けを意味するものだそうです。

 

水の時代(ウォータークロック)とは、「調和」「バランス」がキーワードとなるような時代。

武力や権力、お金をはじめとするパワーや欲望が先立った石の時代が終わりを告げようとしていますね。

 

多分、やりすぎ都市伝説で関さんが言いたいのはこういうことなんじゃないかね。

放送後のラインライブでも「女性の時代」「バランスの時代」みたいなことを言ってたしね。

 

 

この水の時代ですが、多分これに似た潮流は現時点でも出てきています。

(この言い伝えが本当かは置いといて)

インターネットの発達やAIの出現、人々の意識の変化など、細かいところを見ていれば気が付くと思います。

 

そして、この潮流には日本も大きく巻き込まれると言っています。

ワイタハ族のいい伝えによると、ワイタハ族と日本の関係は深いとのこと。

 

これからその点をお伝えします。

 

 

ワイタハ族と日本の関係と共通点

ワイタハ族とか調べる前からなんだけど、もともと日本とポリネシアオセアニアとのつながりが深いのではないかと仮説を立てていました。

多分、交易をしていたとか、ルーツが同じなんだろうな、と。

 

刻まれる文様が似てる!!

芸術は爆発だ」の岡本太郎先生がこよなく愛した縄文土器

そこには幾何学模様が描かれているのはみなさんご存知のはず。

こんなやつですね↓

 

f:id:EitaMido:20190125190438j:image

 

 

それがなんと、日本の縄文土器ニュージーランドの先住民のマオリ族の使用する文様がそっくりなのです。

 

f:id:EitaMido:20190125190621j:image

 

トイ - マオリのアート | ニュージーランドより引用しました。

 

 

ちなみに、日本の遮光器土偶ポリネシアラピタ土器の文様も似ていますね。

 

f:id:EitaMido:20190125190848j:image

これが遮光器土偶

 

f:id:EitaMido:20190125190521j:image

これがラピタ土器です。

 

にてるね!

 

 

おそらく何かしらの接点があったか、ルーツが同じだったかと考えるほうが普通です。

ちなみに、南米のエクアドルでも縄文土器が出土しましたよね。

日本古代史つれづれブログ 謎の国々は実在したか?(5) ~ エクアドルに縄文土器が出た!?

 

 

私はこの文様の一致で、日本・ポリネシアオセアニアにはつながりがあるのではないかと考えていました。

 

あ、ちなみに日本の縄文人マオリ族翡翠(ヒスイ・ジェイド)を神の石としているところも似ていますね。

日本では、大神神社大国主さんにまつわるエピソードが有名です。

 

このように、日本と太平洋の島々にはいろんな共通点があります。

 

・・・・が、このワイタハ族の教えはその斜め上を魅せてくれました。

 

 

ワイタハ族が語る、日本との共通点

ワイタハ族の古くからの聖なる言い伝えだと、もっと壮大なストーリーがあるようです。

 

ワイタハ族と日本人の先祖が同じ

先ほどシリウス人が地球に降り立ち、そこから12部族に分岐したというお話をしましたね。

その1つの部族がワイタハ族、そして日本人もその12部族の中のひとつだと。 

 

日本はお兄さん龍で、ワイタハ族は弟龍

そしてさらに、日本とワイタハ族は同じ龍蛇族(りゅうだぞく)だともいいます。

シリウスから地球に来たときの宇宙船内には、黒龍黄龍・金龍・銀龍の4つの龍を守護神にもつ部族をのせていたそうです。

それらをまとめて龍蛇族というそうです。

そして金龍の子孫が日本の皇室、銀龍の子孫がワイタハ族ということです。

 

さらに、金龍が兄で銀龍が弟という格付けだとか。

儒教が根付く国ジャパンへの配慮ですかね。。。

 

 

こんな風に、日本とのつながりが多分にあるそうですね。

関さん流にいうと、信じるか信じないかはあなた次第!!といったところでしょうか。

 

ただの私見ながら

ワイタハ族の話を調べていて、ふと既視感に襲われたのです。

この感覚、見たことあるぞ・・・と。

 

 

 

これだわ、これ。

 

全て鵜呑みにできないヤツ。

伝統を利用して新たに商売始めてる奴のにおいがする。

 

調べてみても、シリウスだのプレアデスだの書いてあるサイトしか出てこないし、アマゾンで文献を検索しようとしても出てこない。

CiNiiで論文検索しても1つしかそれらしいものは見つからない(しかもマオリ族についての論文)。

 

しっかりした論文や文献があればぜひ教えてほしいです。