神道的生活〜神道とは生きることと見つけたり

神道とは、人生を充実させることと見つけたり

欅坂46の門松を踏むゲーム=キリスト教の踏み絵! テレビマンの非常識。

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AKBだのSKEだの欅坂だの乃木坂だの、何だかごちゃごちゃしてて良くわかんないけど、頑張って書くよ。

お正月のテレビ番組関連で、気になるニュースがありましたので。

 

2019年1月6日深夜の番組、欅坂46が出演している『欅って、書けない?』内のコーナーでの出来事です。

今年の年女の菅井友香チームと渡辺梨加チームに分かれてのバトルでの一幕。

 

こたつの中にあるものを、足の感触だけで当てるというクイズなんですが、これが物議を醸しました。

 

さて、なにが議論の的になっているのか。言葉で説明するのは苦手なので、画像を見てみましょう。

 

 

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門松が踏まれてますね。

 

こちらの番組に関してはこちらのニュースソースをご覧ください。

欅坂46出演『欅って、書けない?』に批判 メンバーが門松を踏みつけ物議を醸す|ニフティニュース

 

まぁ、私たちの感覚からしたらあり得ない出来事なので筆を取りました。

テレビ局側も、こんな面白くもないくだらない企画で、新年早々いちゃもんをつけられて可哀想だとも思いますが笑

 

そもそも門松とは何か

 

古くは、木のこずえに神が宿ると考えられていたことから、門松は年神を家に迎え入れるための依り代という意味合いがある。

ウィキペディアより

 

つまり門松は神の依り代という事ですね。

 

「松は千歳を契り、竹は万代を契る」と言われ、松と竹で神の依代の永遠を願う。

ウィキペディアより

 

という事で、日本人にとってみれば、ある意味信仰に関わるものといっても差し支えありませんね。

 

 

そうでなくても門松はお正月の風物詩。

街中ではいたる所に門松が見受けられます。

 

「門松は冥土の旅の一里塚  めでたくもありめでたくもなし」って言ったのは一休宗純禅師ですが、

 

まぁ一般の人たちにとっては、正月の象徴でもあり、お正月というまったり平和な時間の象徴でもあり、めでたいという以外の何者でもないですね。

 

 

まぁ自分自身、門松に思い入れはないし、見かけた所で「おー、正月やな!」くらいしか思わないのですが。

でも門松が踏まれてる画像をみたら、生理的に違和感というか、小さなイラッを感じるのは私だけでしょうか。

 

 

門松を踏むことは、踏み絵と同じこと

 

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公共に垂れ流すものを作るのであれば、その位の感覚は持ちましょうよ。

 

これをみて、江戸時代に行われたキリスト教の踏み絵を思い出しました。

 

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門松は神様の依り代ということは、イコールとして神様と同じような扱いということ。

神道が宗教だとするのであれば、キリストの絵を踏むのと同じ行為です。

イスラム教でいえばコーランを踏むこと。

仏教でいえば大仏を足蹴にすること。

 

同じことを外国でやってみ?

命ないよ笑

なぜそれが分からないのか。

 

 

しかも「笑い」のためにやっているという事で、踏み絵よりタチ悪いですわ。

もっとタチ悪いのは、それが全く面白くないということ。。

 

本当にテレビマンには、思いやりというか、想像力というか、日本人に対するリスペクトを持ってもらいたいものですね。

 

 

まぁ彼らに良識を求めるのは無理でしょうけどね!!