神道的生活

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【紅葉穴場】イチョウで有名な京都・岩戸落葉神社に行く時の注意点と行き方!俺のように悲惨な目に遭う人を減らしたい!

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岩戸落葉神社。

ご存知ですか?

 

なんとこの神社、実は京都の紅葉穴場スポットとして、インスタグラムなどで有名になりつつある場所なのです!!

 

紅葉の穴場と言いましたが、イチョウが有名なので正確にいうと紅葉ではありませんがそこは忖度して下さい。

 

 

岩戸落葉神社の魅力

 なんといっても大銀杏!!

 

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鳥居の横に大イチョウの樹があります。

そして銀杏の葉が落ちると、黄色い絨毯!!

 

インスタ映えやんけ!

行こ!!!

 

ということで、意気揚々と高雄行きのバスに乗り込みました。

それが悲劇の始まりとも知らずに……

 

あ、ちなみにアクセスに関しては後ほど詳細を書きます。

お急ぎの方は下方へスクロール!!!

 

 

そして訪れた悲劇

 

朝イチで京都駅からバスに乗りました。

高雄の先、山の中を揺られること1時間10分くらいで、最寄りバス停の「小野郷」に到着します。

 

バス降りてから、マジびびりますよ。

さっきまでバリバリ都会の中にいたのに、本当に山の中。

林間学校とかで行くレベル。

 

だ が そ れ が い い

 

 

ちなみに最寄りバス停の小野郷から、徒歩で1分もしないところに岩戸落葉神社はあります。

 

 

さぁ、いざ夢のyellow worldへ!!!

 

 

 

 

……

 

 

あれ?

 

 

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green world

 

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green world

 

 

 

 

イッツ ア  green world!!!!

 

みどりだよね?

みどりだねえ。

呆然としてる頭の中で、歌が響き渡る。

 

愛した相手の名前はみどり

いつの間にかお前のとりこに♪

 

 

なる訳ねぇだろぉおおぉぉ

黄色なの!みどりじゃないの!黄色のとりこになりたいのぉおおおおんおぉおぉお!

 

 

ちなみに自分が行ったのが11月25日で、連休の最終日なんですね。

それなのに何掃き清めとんねんと。

遠路はるばる来る観光客もまだおる時期やろうがね。

 

 

黄色い絨毯を目当てに来たのに、なんか思てたんとちゃうし。

やる気を無くしてもう帰ろうとバス停に行くも、次のバスまで約1時間ほど時間があるという田舎の惨劇。

 

いやね、京都の街中ならコンビニのイートインとかスタバとかで優雅に時間を潰すよ?

 

でも、

 

はぁ〜トイレもねぇ!スタバコンビニも定食屋もねぇ♪(吉幾三風に)

 

 

やる事ねぇわ

 

ってことで岩戸落葉神社に戻って写真撮影を始める始末。 

 

ちょこちょこ銀杏の葉は残ってたので、いろんな所から落ち葉を集めてハートマークをつくっていた自分がいてキモかった、、、

 

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2018年の11月25日に岩戸落葉神社に行った諸君へ。

つくばいの横の岩にある黄色いハートマークは、このおじさんが哀しい気持ちで作ったものだよ!

バスの待ち時間に真顔で作ったハートだよ!!

ほめて!

 

 

まぁ普段ならこんな事しないんだけどね。

何かに突き動かされたように必死に落ち葉を掻き集めてましたわ。

きっと自分の中の乙女が俺を動かしてたんだろうな。うふ♡

 

とかやってるうちにバスが来て、無事に山奥からエスケープ。

 

 

ちなみにトイレはあります

 

先ほど、吉幾三のラップにのせて「トイレがない」とdisりましたが、ありまぁす。

 

最寄り「小野郷」バス停のすぐそばの交番にてお手洗いをお借りできます。

外にあり誰でも自由に使えるそうですが、交番の方に一度お断りを入れておきましょう。

 

もう一度いいます。

 

トイレはしっかりとお断りを入れてから、きれいに使いましょう。

 

非常識なバカのせいで使えなくなったりとかするから気を付けてね。

 

 

 

岩戸落葉神社の歴史と祭神

 

この岩戸落葉神社、イチョウを期待しなければ結構シブい神社なんです。

苔も綺麗だしね。

 

ちなみに歴史はこんな感じ↓

当神社の創建年代は不詳乍ら平安時代前期には已に祀られており、岩戸社は元の天津石門別稚姫神社、落葉社は元の堕川神社で共に延喜式内社であったが、元和年間に岩戸社が火災に遭い、落葉社に合祀され岩戸落葉神社となった。  この地、小野郷は清滝川の上流に位置し、平安京遷都に当たっては主要な調木地の一つに選ばれ、寛仁の御世には賀茂別雷神社神領となり、次いで天領天皇家の御領)となった。因に、源氏物語のモデルとなった落葉姫の名はこの里を閑居の地とされた事に依る。

引用:京都観光ナビより

https://kanko.city.kyoto.lg.jp/detail.php?InforKindCode=10&ManageCode=2153

 

源氏物語にちなんだ神社

 

岩戸落葉神社は、もともとは「岩戸神社」と「落葉神社」の二つの神社が合体してできたもの。

 

片方の落葉神社なんですが、これは源氏物語の落葉の宮の名前をとったという説があります。

 

この落葉の宮ちゃんは柏木右衛門督という男に嫁ぐのですが、柏木は落葉の宮の妹である女三の宮とフォーリンラブしてしまいました。

そして落葉の宮が母親と共にこの地へと隠遁したということです。

 

悲哀ですね。

この話を聞くと、銀杏の葉が片付けられてた事なんてカスみたいな出来事だわ。

 

 

落葉神社の名前の由来に関しては、「落川(おちかわ・二つの川がぶつかるという意)」から来てるのではという説もあります。

 

祭神

 

祭神は、

彌都波能賣神(みづはのめのかみ)

稚日女神(わかひめのかみ)

瀬織津姫神(せおりつひめのかみ)

落葉姫命(おちばひめのみこと)

となります。

 

 

 

アクセス

公共交通機関

西日本JRバス  高雄・京北線(京都駅-周山・一条経由) 『小野郷』より徒歩1分

 

ちなみに、河原町四条烏丸付近からは出ていません。

ターミナル駅だと、京都駅から乗るのが便利だと思います。

四条大宮(烏丸では無いので注意!)、二条城からも乗れるみたいですね。

 

自家用車でお越しの方は、少し奥に入ったデイサービスセンターさんが、駐車場を解放してくれています。

失礼の無いよう、ゴミとか捨てずに、騒がずに使用してください。

 

 

年に一度のライトアップもあるみたいです。

来年こそは!リベンジ!!