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【you tube動画あり】お盆休みに見たい戦争映画10選!【終戦記念日】

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1: 名無しさん@おーぷん
需要ないかもしれんが

 

2: 名無しさん@おーぷん
第10位 「肉弾」岡本喜八監督
岡本喜八監督の自伝的作品や
この監督は娯楽色の強い映画をよく撮ってたんやが、この作品では打って変わって、戦時における学生の青春、無念、ヤケクソを描いとるで
評価は分かれると思うが、ワイはすきや
ちなみに主演はムスカで有名な寺田農やで


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4: 名無しさん@おーぷん
第9位 「風立ちぬ宮崎駿監督
純粋な戦争映画ではないが、その一端を担った開発者の物語としてみれば、戦争映画と呼ぶこともできるやろ!
嫁は結核!でもワイはそんなん知らんで!飛行機がワイを呼んどるんや!っていう映画や
でも映像もストーリーもなんだかんだ悲しくも美しくてワイはすきや
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8: 名無しさん@おーぷん
第8位「硫黄島からの手紙クリント・イーストウッド監督
硫黄島という太平洋における一大激戦地を舞台に、クリント・イーストウッドが日米両陣営からその戦場を描くという企画の、日本視点の映画や
栗林中将に渡辺謙を据えて、栗林中将がどのように硫黄島の戦いを指揮し、そして将兵はどのように斃れていったかをエンタメたっぷりに描くスペクタクル巨編や!
日本人には描くことが難しいシーンもあるが、アメリカ人であるイーストウッドだからこそできたともいえるで
個人的に加瀬亮の配役と演技がすきや


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11: 名無しさん@おーぷん
>>8
もう一方はなんとかの星条旗ってやつよな?

 

14: 名無しさん@おーぷん
>>11
せやで~
父親たちの星条旗
あれは米軍側なんやが、現代と過去を行き来する作りになっとるから、硫黄島からの手紙より面白くないかもしれんが、これもおすすめやで
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13: 名無しさん@おーぷん
第7位「鬼太郎が見た玉砕」NHK製作
映画ではないので申し訳ないが、ワイのすきな水木御大の漫画「総員玉砕せよ」をドラマ化したものや
まず、香川照之の水木先生役が本当にハマり役なんや
その演技力たるや、感動必至やで
そして、水木先生の体験した南方での日々と戦場、そして、玉砕を敢行した部隊の結末…
これは原作も含め覚えておくべき名作やで

YouTubeにあるから観とくとええ
https://youtu.be/uuXsd5J7sY4



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16: 名無しさん@おーぷん
第6位「独立愚連隊西へ」岡本喜八監督
岡本喜八監督の真骨頂!
元々は「独立愚連隊」という作品があって、それの続編やが、ストーリー的な繋がりはないで
戦時を多感な時期に過ごした岡本監督のこだわりは戦争映画全般に細かなこだわりをもって散りばめられとるが、この作品は、冒頭からして全部持ってかれるで
荘重なる音楽とともに流れる天皇陛下みたいな声!そしてそれに続く勇猛なる兵士の声!そしてスクリーンには中国の大地を行進する日本兵たち!あっという間に…って感じや!
ほんまにその目まぐるしさたるや、すごいものがあるで
ぜひ見て欲しい作品や


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17: 名無しさん@おーぷん
第5位「日本のいちばん長い日」岡本喜八監督
8月15日…終戦の日…いや、敗戦の日
天皇陛下詔勅を読んだ正午までに、宮城(皇居)周辺、東部軍管区において何が起きたのか
近衛師団の蹶起、厚木基地の謀反、首相官邸襲撃…戦争を終わらすために数多くの人々がその渦に巻き込まれ、死んでいったんや
その一端を垣間見ることのできる日本映画史上稀に見る一大巨編や
これは日本人ならば一度は見て考えなければいけん作品やと思うで


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18: 名無しさん@おーぷん
第4位「激動の昭和史 沖縄決戦岡本喜八監督
またまた岡本喜八監督作品や
これはほんまにクソほどおもろいで
岡本監督の真面目さが嫌という程出とる作品や
「船が七分に海が三分!」という名台詞もここから生まれたんやで
沖縄戦がどのように推移し、指揮系統がどのように崩壊し、軍人や民間人問わず、彼らはどのようにして死んでいったのか、それを思い知らせるように襲いかかる、怒涛の映像の数々
あくまでも映画は娯楽なんやが、ワイらはこの言葉に打ち震えるやろうな
沖縄県民斯 ク戦ヘリ。県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ」

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19: 名無しさん@おーぷん
第3位「野火」塚本晋也監督
大岡昇平の小説「野火」を土台にして「鉄男」の塚本晋也監督が描いた南方戦線や
フィリピンの奥地で、主人公は何を見たんやろか
飢餓、飢餓、飢餓…
その地獄の中で繰り広げられる人間たちの醜悪極まりない争い
とにかく映像表現がすごいんや
今でなければ撮れないやろうし、これ以降も撮れないであろう映像の数々は必見やで

https://youtu.be/CaEItmCwC8o



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25: 名無しさん@おーぷん
第2位「血と砂岡本喜八監督
またまたまた岡本喜八監督作品やで!
そんだけすきなんや!そしてこの作品こそ、ワイは岡本喜八監督の戦争映画最高傑作やと思っとるんや!
舞台は昭和20年夏の北支戦線で、たたき上げの小杉曹長(三船敏郎やぞ!)は、童貞の佐久間大尉(仲代達矢やで!)に命令されてヤキバと呼ばれる陣地の隊長に任じられた
だが、その部下たちは軍楽隊として大陸にやってきたヒヨッコの若い兵隊ばかり
だが、小杉曹長の情婦たるお春さんに励まされ、ヒヨッコもいつしか戦士の顔つきになるんや
だが、その結末は涙さえも流れん、あまりにも衝撃的な結末を辿るんや
YouTubeで全編観れるから観てほしいで

https://youtu.be/kG-c0Q25W5A


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23: 名無しさん@おーぷん
岡本喜八好きすぎで草

 

28: 名無しさん@おーぷん
第2位「軍旗はためく下に」深作欣二監督
これこそ日本の戦争映画で、あまりにもアナーキーで衝撃的、そしてタブー度外視のやばすぎるやつや
天皇陛下と戦争責任というものは終戦からこのかたどんなに語られても語り尽くされん話題や
南方に派遣された旦那の戦死公報が、終戦後、彼の嫁の元に届けられたんやが、何やらおかしいんや
戦死の戦の字に一本線が引かれて削除され、死亡に書き換えられとった。「戦死亡」←これの戦がないんや
戦死ではなく、死亡…夫はなぜ戦死ではないのか、遺族年金も貰えず、周囲からは後ろ指を指される毎日、嫁は夫の死の真相を探るため、彼の戦友を訪ねる旅に出るんや…
野火にもつながるテーマなんやが、ワイはキチガイ度で振り切っとるこっちの方がよりすきやな
イデオロギー色も割と強いから、評価は二分すると思うが、一度は見ることをおすすめするで

https://youtu.be/yiyT3s5UtKE


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30: 名無しさん@おーぷん
第1位「おまけの中身が知りたくてーー。」松尾昇容疑者

 

31: 名無しさん@おーぷん
浜松市東区内のショッピングセンターで、ポテトチップスのおまけのプロ野球選手カードの入った袋25個に、
はさみで切り込みを入れたとして、浜松東署は6日、愛知県豊川市中条町宮坪、無職松尾昇容疑者(51)を器物損壊容疑で逮捕したと発表した。

「巨人軍のカードが欲しかった」と容疑を認めているという。

同署によると、松尾容疑者は5日午後1時55分ごろから約20分間、同センターで、
おまけのカード付きのポテトチップス25袋(1袋90円、計2250円)のおまけの袋をはさみで切った疑いがある。同容疑者は、計35袋のおまけの袋を切り、
中身のカードを確認して気に入った10袋を購入した。それ以外の25袋を商品棚に返してセンターを出たところを警備員に呼び止められたという。

 

41: 名無しさん@おーぷん
石原慎太郎の僕は君のためにこそなんとかって映画見たけどクソだった

 

43: 名無しさん@おーぷん
>>41
映画にイデオロギーを持ち込みすぎるやつはあかん、何より全く面白くなくなるからな
軍旗はためく下には、イデオロギー色は強いけどそれ以上に娯楽色も強いから面白いんやで
観てや~

 

48: 犬の星で夢はシリカ60w◆4TnFTjRntmEM
戦争映画って見るとテンション下がるのが難点やな

 

53: 名無しさん@おーぷん
>>48
まぁな
ワイは兵士たちがこれでもかこれでもかと痛めつけられて、それでも頑張る姿を見て、「戦争って辛いしめんどくさいし、悲しいなぁ」ってなってテンション下がるんや
そういう戦争映画少なくて悲しい

 出典:原爆の日やし邦画戦争映画のランキグンつくった

http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1533506014/