神道的生活

神道とは、人生を充実させることと見つけたり

熊野那智大社! ヤタガラスを祀っている社殿もここに♪

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♪ずーれた間の悪さもぉおう

 

♪そーれも君の

 

♪タイミング

 

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そんなタイミングの悪さが炸裂した、熊野那智大社へのお参りレポっす

 

 

山の上にある、とっても見晴らしのいいロケーション

 

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山の上にあるため、境内からの見晴らしは最高!

晴れた日だととてもいい眺めです♪(多分)

 

 

工事中というタイミングの悪さ!!

 

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the★グレーーーーゾーーーーーーン!!!!

 

 

the工事中!

平成30年いっぱいまで工事中とのこと。

 

レポしようと思ってもよくわかんねぇ!

 

工事の音がするし、木材のいい匂いがするし、なんか灰色いし

 

隣にある青岸渡寺も平成30年いっぱいまで工事中。

 

 

 

ねぇ、両方一緒に工事中にする意味!!!!

ずらせよ。

 

どっちも工事中とか本当にがっかりんこぷでしたわ

 

 

ちなみに、社殿完全体はこんな感じ

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だからこそ実感した、神社という建築物のありがたさ

 

 

神社でパワーを感じるためには、受信者である参拝者のアンテナ感度が非常に重要になってきます。

 

そして、参拝者のアンテナ感度を高める工夫のひとつとして、神社という構造物があるのです。

 

社殿の配置であったり、建物の形式であったり、白い砂が敷き詰めてある庭であったり・・・

 

そういった一つ一つの要素が組み合わさって神聖な雰囲気がつくられ、

我々のアンテナ感度を高めてくれているのです。

 

 

今回は灰色のシートに覆われて、

 

工事業者の話声も聞こえるし、

 

どっちかというと俗物まみれの空間だったので、あんまり神聖な感じしなかったのですが、

 

だから改めて気が付けた事↓

 

神社作ってくれた人、マジリスペクト

 

神社があるからこそ、聖地に成り得てる場所ってほんと多いんですよね。

 

神社のどの部分が、どういった心理的な効果を演出してくれるのか。

そして神社という建築様式を通して、何を伝えたいのか。

 

それを思うと、さらに神社巡りが面白くなってくるような気がしますね。

いやぁありがたい。

 

ありがたさを噛みしめすぎて歯がおれそうな私でしたよ。。。

 

 

摂社の御縣彦社も良かったよ!

 

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拝殿の向かって左側に、御縣彦社(みあがたひこしゃ)があります。

 

朱色の社殿に木々の緑がまた映える!!!

 

この御縣彦社では、ヤタガラス(八咫烏をお祀りしています。

 

ヤタガラスは神武天皇勝利に導いた神様の使い。

 

導きのご利益を得たい人は、是非お参りしてみては?

 

 

てか那智(なち)ってどういう意味よ?由来は?

 

語源には2つの説があるそうですね。

 

まずは、熊野地方の方言で、山の入り口を意味する「ナグチ」から来ているという説。

 

そして2つ目は、サンスクリット語の「nadi(ナディー)」から来ているという説。

「nadi」とは、サンスクリット語などを意味する言葉といわれています。

 

ちなみにサンスクリット語とは古代インドでつかわれていた言葉。

ここの開祖である裸形聖人は、インドから来た僧侶でした。

このような経緯から、サンスクリット語から名付けられた説が有力視されています。

 

ちなみに裸形聖人がこの地に来る前から、この地には滝を神聖視する原始的な信仰があったとの事です。

元々は那智の滝の近くに社殿がありましたが、その後に山の上に社殿を構え、現在のような形になったとのことです。

 

 

御朱印は?

あります!!

自分の時は3人くらい御朱印係の方がいましたかね。

 

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駐車場

あります!!

800円!

そのまま青岸渡寺まで歩いていけますよ♪