神道的生活

神道とは、人生を充実させることと見つけたり

サッカー日本代表も来た??青岸渡寺に飾られる日本代表のユニフォーム!!

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ワールドカップのロシア大会も終わりに近づきましたね。

 

私の中で3戦3敗の予想だった日本代表が、驚異の快進撃を見せてくれました。

なんだかんだ言っても、やっぱり日本代表が勝つと嬉しいですね♪

 

さて、なんでサッカー日本代表の話をしているのかと。

それは、私がワールドカップ前に熊野巡りをしてきたからです。

 

日本代表のエンブレムであるヤタガラス伝説の地熊野なんですな。

だからサッカー関連の書き出しをしたいなぁって思ったの!!

 

そしてさらに、今回ご紹介する青岸渡寺には、あるお宝が眠っていたのです・・・。

 

 

青岸渡寺ってそもそもなんやねん

 

西国三十三所巡りっていう聖地巡礼のツアー的なものがあるのですが、その一番初めにナンバリングされているお寺ですね。

西国三十三第一番札所というメモリアル的な響きを持つお寺です。

 

もともと同じ敷地内にある熊野那智大社と同じだったらしいのですが、明治に那智大社青岸渡寺が分離したそうです。

 

この青岸渡寺の創建は4世紀。

天竺(インド)からやってきた裸形というお坊さんが建てたそうです。

このお坊さんが那智の滝の滝つぼから如意輪観音という仏像を見つけた縁で、この土地に建てられたと伝えられています。

だれか仏像捨てたのかな?

 

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まぁ俺もイチローとか信仰してるし、信じてればサインボールとかが滝つぼから出てくるのかな。

そん時は俺も神社か寺建てるわ。

 

中世から近世にかけては、神仏習合修験道の修行場のような場所だったらしいすね。

 

ちなみに名前の由来ですが、高野山の青巌寺からとっているそうです。

い海の向こう(インド)からってきたお坊さんが建てたからだと思ってたww

 

 

灰色かった・・・

なんかグレーの布に覆われて、今まで行った寺とは一味違う外観であめいじんぐ

 

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ちなみに工事は平成30年いっぱいかかるとのこと。

本堂は国の重要文化財なので見たかったぁああん。

 

この赤い三重塔も青岸渡寺の一部ですね。

 

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御本尊よりも注目されてた!? あるお宝とは?

 

ここのご本尊は、先ほど紹介した裸形が見つけた金の仏像らしいですが。

 

入り口を入ったところ、ご本尊の前に

 

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日本代表のサイン入りのユニフォームが!!!!

カグァ!ホンダ!!ナガトゥモ!!!

 

昔サインのコレクターをしていた俺の血が沸き立った瞬間である。

 

入ってくる人を観察してたんですが、ユニフォームが目立ちすぎてご本尊誰も見てない気がするのは俺だけでしょうかね。

完全にご本尊様食われてるやんけ!!

 

 

ユニフォームの写真を撮らせて頂いたのですが、ご本尊様は映さないようにとのことで許可を頂きました。

大変ありがとうございました。

 

 

御朱印

貰えます。

こういう感じの御朱印すきやなぁ

 

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駐車場

あり。

駐車場代はかかりませんが、駐車場に行くまでの道で800円かかるらしい。

なので実質800円と考えてください。

 

熊野那智大社の駐車場に停めた人は、那智大社から歩いていきましょう。

那智大社から歩いて15秒です。

 

 

住所

和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字那智山