神道的生活

神道とは、人生を充実させることと見つけたり

「しおまじ」こと塩まじないの正しいやり方。なぜ効果が無い?間違えた方法の理由も徹底解説。

f:id:EitaMido:20180527162126j:image

 

「上司がうざい」

「運気の流れが悪い」

「仕事がうまくいかない」

「あぁぁあああああモヤモヤする!!」

 

生きていると障害とか変な厄災とかが降りかかってくるものですね。

特に一生懸命まじめに生きようとする人ほど、そういったトラブルに見舞われやすいのではないでしょうか。

 

そんなあなたのお悩みを解決する(かもしれない)おまじないを今回ご紹介します。 

 

その名は「塩まじない」!!

用意するものは、「塩」「紙」「ペン」「ライター」だけ。

とっても簡単なので、是非実践してみてください♪

 

塩まじないとは?

塩まじないとは、何かを叶えるためのおまじないではありませんので注意です。

 

困っている事や消し去りたい要因をお祓いし、解決に導く目的でやるもの

 

つまり、塩まじないはお祓いや浄化をすることなのです。 

「上司からのストレスで仕事がうまくいかない」

「なにかもやもやすることがあって、何にも手につかない」

というように、困っている現状や行き詰まり、邪魔なものや厄災などをお祓いする呪術の簡易版とお考え下さい。

 

塩まじないは、望む状態を実現したり、欲しいものを得たりすることではありません。

ここが超ポイントですよ!

要チェックやで!!

 

 

よくある誤解!こういったお願いごとにも効果ナシ!!

 

塩まじないは、「○○を彼氏にしたい」とか「宝くじが当たりますように」とか「仕事がうまくいきますように」といった願望には効果がありません。 

 

また、こういった悩みにも効果がありません。

・「彼氏ができないこと」

・「お金が無い環境」

・「就職できない無職の現状」

・「○○と付き合えない状況」

 

2ちゃんねるなどには、願望はこうやって言葉を変えてやるといいよ!と書かれています。 

 

これらは一見、困った現状や障害に見えますね。

実際に本人さんはお金がなかったり彼氏が出来なくて困っていると思うのですが・・・

ですが、これは願望を裏返しただけですね。

つまり、物事が満たされていない状態には変わりがない訳です。

 

残念ながら、そういった欠乏状態である今を満たすのは、お祓いや浄化の役目ではありません。

 

ちょっと難しい話をしますね。

お祓いや浄化というのは、今ある穢れや厄災を弱めたり無くしたりすることを言います。

つまり、「有るもの」を「無くす」という働きですね。

 

つまりお祓いや浄化は、「無」を「有」にすることが出来ないのです。

「彼氏がいない」とか、「就職口がない」などの無いものや欠乏している状態はお祓いできませんからね。 

 

だから言葉だけを変えても、「もっていない、満たされていない現状」を「満たされる状態」にしようと考えている限りは、それは効果がないのです。

 

 

じゃぁどうすればいいのさ!!

 

先ほども書きましたが、本来のお祓いとは、「有」を「無」にする役目があります。

今「有る」災厄や穢れを、「無くす」働きをお祓いと言うのですね。

 

ですので、例えば「○○が彼氏にならない」という事で困っている方は、

「○○に執着する自分」に焦点をあてて塩まじないをするといいと思います。

 

○○さんの事が好きな自分や執着してしまう自分は「有る」ものですよね。

「有る」ものだからこそ、お祓いによって執着心を弱めることや無くすことが出来るのです。

 

ですので、満たされない現状や欠乏で困っている方にアドバイスするとするならば。

「就職口がない」とか「彼氏がいない」という無いものに焦点を当てず、執着心などの有るものに焦点をあてるといいと思います。

 

 

さて次は塩まじないのやり方を見ていきましょう!

 

 

塩まじないのやり方

準備するもの

□紙(燃えやすいもの)

□ペン

□ ライターやチャッカマン

□塩(できればあら塩)

□フライパンや灰皿などの燃えたものを置けるもの

 

やり方

1、紙に困っている事、障害、厄災などを書きます。

※人物や縁切りの場合

人型に切った紙に名前と困っている現状を書きます。

そして名前や現状が書かれた人型の紙を、黒く塗り潰します。

この時にそのストレスやイメージを強く思い描き、人型に込めてください。

その人型を、その人や困っている事と思いこめるレベルが望ましいでしょう。

後から塩を包むので、人型は大きめの方が良いかもです。。

 

2、紙に塩をつつむ

※塩の量はひとつまみくらいでOK

 

3、塩を包んだ紙を燃やす

※燃やす際は、フライパンや灰皿などの上で行ってください。

延焼しないような安全なものの上でやることはもちろん、周りに燃えやすいものがないかを確認し行ってください。

 

※暗い部屋でやったほうが効果的です。

 

※燃やしている際は、その紙を見つめることをオススメします。

その際は、自分のストレスや厄災が自分から燃えて消えていくイメージが出来ればいいと思います。

 

※燃えている時に塩がはぜる場合があります。ご注意下さい。

 

4、燃え残ったものや灰をトイレに流す

※流れていく様子もしっかりと見てください。

 

 

簡単ですね!!

1度では効果が薄いので、何回も継続して行うことをオススメします。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

さて、冒頭にも書きましたが、人生において障害やストレス、厄災などはつきものです。

 

そういったものを乗り越える為の一助としてお使いいただければと思います。

 

 

免責事項として、この記事を実行して家が燃えたり、塩がはぜて目に入ったりしても自己責任でお願いしますね!