神道的生活

神道とは、人生を充実させることと見つけたり

モテるためのたった一つの修行方法~モテるを勘違いしているみんなの為に

モテたい

 

それは男子が生まれて一番最初に持つ願望であるといっても過言ではありません。

 

男の子に産まれたからには、遅かれ早かれモテる男を目指して人生を過ごす時期は必ずあると思います。

 

そこで抱きがちなのは、 すべての女にモテるようになれるという幻想。

 

いやね、誰だってすべての異性から好かれたいですよ。

実際に広い範囲の女性からモテている人もいますよ。

でもね。

 

でもね、実際に「モテる」と言われている男性でも、すべての女性から好かれている訳ではないんですよね。

 

私はかなりの数のモテる男性と知り合ってきました。

中にはモデルやテレビに出ているような方も見てきました。

ですが、どんな魅力的な男性でも、すべての女性を口説く事が出来ないということです。

フラれる場面を見たり、女性に「あの人しつこい」と相談されるケースがままありました。

 

 

モテるとは?

 

それではモテるとはどういうことでしょうか。

私は若い頃、 モテる=幅広い女性キャーキャー言われる ことと考えていました。

 

ですがそれは勘違いであると気が付いてから、逆に幅広いタイプの女性を口説けるようになりました。

 

モテる=女の子に男性として受け入れられる状態

 

モテる人間というのは、自分ひとりで完結することだと思っていたのです。

モテる男というものが存在して、それに女の子が群がってくる事だと思っていました。

何らかのスペックを高めれば女の子が寄ってくるのだと。

 

ですがそれは女の子をないがしろにした考えだったのですね。

異性にモテたいのであれば、相手の嗜好にあった面をアピールしなければいけないのです。

 

つまり、異性に好かれるということは、異性が受け入れてくれなければ成立しないということです。

異性の存在を無視して、「俺はモテスペックが高いから好きになれ」はただの押し売りになってしまいます。

 

こういう傲慢な態度は、女の子から「男としてはいいけど、人間としてイヤ」と思われてしまいます。

 

確かにスペックが高いことに越したことはありません。

最初の敷居はかなり低くなります。

ですが、それでモテるのは高校生まで。

少し知恵をつけた女性は、この人は自分にとって何なのかという観点から男性を評価します。

 

ある程度経験がある女性というのは、「過去に男性に裏切られた」という悪い経験や、「過去の楽しかった恋愛はこういう男性がもたらしてくれた」という成功体験を積み重ねています。

そういった過去の記憶をもとに、以下の5つのカテゴリーに分けています。

 

1、自分を幸せにしてくれる男

2、自分を楽しませてくれる男

3、自分を不幸にする男

4、どうでもいい男

5、人間としてアウト

 

多数の女性と関係を持てるのは、1、2を満たしている男性でしょう。

そしてモテる男性は1にカテゴリ付けをされる男性なのです。

 

1にカテゴリされるような「自分を幸せにしてくれる男性」。

女性の経験や記憶から導きだされたイメージ像に合っているかどうかによります。

すべての女性に共通した「自分を幸せにしてくれる男性」のイメージはありません。

それは年齢やその時代の潮流、その女性の経験などによって変わってきます。

つまり、女性それぞれに違う理想の男性のイメージ像があるのです。

 

ちなみに2のカテゴリまでは、スペックだけで押し切れます。

ですがその後に女子会の格好のネタになります。

女子会でネタにされるということは、その情報が周りに吹聴されるということですのでご注意ください。

 

是非皆様には、1のカテゴリの本当にモテる男性を目指して頂きたいものです。

 

 

モテるための近道は、たくさんの女の子に対して本気を出して考えてみること

 

女の子にモテる=女の子に男性として受け入れてもらう事だと書きました。

 

その為には、一人の女の子に気に入られるために本気で考えることです。

 

そしてその本気の経験を、たくさん積み重ねていく。

 

積み重ねの中では、フラれることも多いでしょう。

 

ですが、フラれることで成長できるのです。

 

 

本当にモテたい人にまずやってもらいたいことは、みんなにモテようと思うことはやめて下さい。

 

ひとりの女の子にモテだすと、同じような属性の女の子にモテることが多くなるでしょう。

そうしたら次の同じような属性の女の子に全力投球をしてみてください。

 

私の場合ですと、最初に全力投球をしたのはギャル系のAちゃんでした。

 

まずはギャルのAちゃんに全力投球をし、ギャルにウケるノウハウを手に入れました。

次に感じが似ているギャル系のBちゃんを口説くことに。

結果は口説くことができずにフラれてしまいましたが、Bちゃんに全力投球して得たものがありました。

 

Bちゃんはギャルという属性ですが、紅茶マニアという側面も持っていました。

そこで、紅茶に関しての知識を仕入れたのがCちゃんを口説くときに役にたちました。

Cちゃんは紅茶が好きですが、ギャル系Bちゃんとは真逆のおとなしめの属性。

そしてCちゃんを全力で口説いたときに、おとなしめ属性を口説く基本姿勢を身につけることができました。

 

このように、女性は様々な側面を持っています。

ひとりの女性に全力で向き合ったときには、複数の属性や要素に対応する力が身につきます。

 

モテる=それぞれの女性に男性として受け入れてもらえること。

モテるためには、このように色々な属性に対応するスキルを広げていくことが近道になると思います。