神道的生活

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ライトワーカーとは?特徴や考え方を36個集めてみたよ!

 

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最近、ライトワーカーという言葉を耳にする機会が増えてきました。

 

私自身、このライトワーカーと言う呼び方自体あまり好きではありません。

ですがそこで提示されつつある概念に関しては、非常に共感を覚えています。

 

最近は、物質や見栄に固執しない人が多くなっていると感じています。

また対照的に、物質に固執する人も同じように増えてきているのです。

より正確にいうと、物質や見栄に縛り付けようという社会的風潮が強まっているのです。

 

その中で脚光を浴びているのが、ライトワーカーという存在。

 

ここでは、ライトワーカーとはどういうものなのかを取り上げてみたいと思います。

 

 

ライトワーカーとは?

 

ライトワーカーを意訳すると「光の使命を持って生まれたもの」であるとされています。

 

ですが正直言って、私はライトワーカーという呼称はあまり良いものだとは思いません。

なぜなら和合の精神に反するからです。

 

 

ライトワーカーと普通の人との違い

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ライトワーカーとは、人間がいる次元とその上の次元の中間くらいの精神性をもつ人です。

ライトワーカーの精神は、1/4くらいこの物質界ではない所に意識が向いています。

 

普通の人は現実=物質界に精神を100%向けています。

つまり物事の考え方の軸を物質界に起き、それをすべての基準として物事を考え、行動します。

 

ですが、ライトワーカーの考え方の基軸は、物質界にはありません。

神道でいう「神ながらの道」「あめなる道」により近い価値観を基準として物事を考えます。

 

 

ライトワーカーがよりよく分かるドラマ「Jin-仁-

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昔流行ったドラマ「Jin-仁-」を覚えていますか?

現代の医者の南方先生が、幕末にタイムスリップするドラマです。

 

この大沢たかおさんが演じる南方先生が、ライトワーカーの定義に近いかなと感じました。

 

この南方先生は幕末という時代にタイムスリップ後、献身的に患者の治療と医療の発展に貢献をします。

 

あまりに自分に執着せず、自分の命をも犠牲にしているため、

「南方先生の考えはよくわからん!先生には欲っちゅうもんが見えんぜよ!」

と怒られる始末。

 

そこまで献身的に患者や医療界に貢献できるのは他でもありません。

 

自分がその時代で生きている実感が無いからです。

言い換えれば、この世に生きている実感が無いという事。

 

現代からタイムスリップしてきた南方先生は、体は江戸の幕末にいます。

ですが、意識の軸は現代におそらくあったのですね。

 

「自分はこの時代のものでは無い。向こうに親や大事な人があるし、育ってきたのも平成の時代だ。この幕末の世の中は、仮のバーチャルな世界で現実感を感じられない。私はいつか、平成の世の中に戻っていく身である。」

 

こういう意識があったと作中に描写がなされています。

 

つまり、江戸幕末は自分にとって現実感がないバーチャルな世界。

そこに住む自分も仮の自分だからどうなってもかまわない、という考え方です。

なのでタイムスリップした仮の世界では、わざわざ欲を追わなくてもいいし、自分を守らなくてもいい。

 

だからこそ、他人に貢献ができる。

真実を追求することができる。

 

これがライトワーカーの真実ではないでしょうか?

 

おそらく、ライトワーカーだと自認されている方もこのシーンに共感してもらえるはず!です。

 

 

ライトワーカーに関する誤解

 

またライトワーカーに関しては、誤解されている部分があると思います。

 

ライトワーカーに生まれつきの使命なんてありません。

 

また、ライトワーカーは限られた人のみがなるのではありません。

すべての人がライトワーカーの素質を持って生まれてきたのです。

 

 

ライトワーカーの特徴を36個集めてみました

 

1.自分を犠牲にしてしまう

2.暴力の誇示はみっともないと思う

3.あまり怒りがわかない

4.変なプライドがなく、人に頭を下げられる

5.なぜか人を惹きつける

6.人に食い物にされる

7.自分を起点に人間関係が発展していく

8.空気やみんな言ってるから、が嫌い

9.テレビや周囲などに違和感を持つ

10.役に立つことなら無償でもやってあげたくなる

11.普通や枠にとらわれることを嫌う

12.ポジティブに考えることができる

13.感情移入しやすい

14.孤独感や孤立感を感じる時がある

15.時間感覚がおかしくなる時がある

16.場の雰囲気を作る

17.人混みなど周囲からの干渉が苦手

18.ひとりが好き

19.自然が好き

20.生き物と人間の境界を分けない

21.現実主義かつ理想主義的

22.愛情が深い

23.人に必要とされたがる

24.いい時と悪い時がわかりやすい

25.直感力に優れている

26.傲慢な人間を嫌う

27.神社や仏閣、宗教的考えに惹かれる

28.時々、時間の流れが見える

29.使命感がある

30.ひらめきがある

31.知識欲が旺盛

32.自己洞察に優れている

33.他人がなにを考えているかわかるときがある

34.問題をそのままにしておかない

35.物質的な仕事や機械的な仕事が苦手で、人と関わったりカタチのないものに携わる仕事がしたい

36.運気の波が激しい