神道的生活

神道とは、人生を充実させることと見つけたり

心を整える休息のコツ18選〜副交感神経をうまく作用させるコツ

ストレスばかりの社会。

年齢が上がるにつれて、ストレスは増えていくことを実感する日々です。

 

たまの休みも寝て終わってしまう、という方も多いのではないでしょうか?

なんとなくゴロゴロしたりぼーっとする休日を過ごしてしまい、疲れが残ったまま月曜わ迎えるなんてことも多いのではないでしょうか?

 

それは神経がうまくリラックスモードに入っておらず、活動・攻撃モードのままだからです。

 

普段私たちの身体は、活動状態とリラックス状態のふたつを使い分けています。

そして身体が活動モードに入っていると、たとえ寝ていても疲れは回復していかないのです。

 

 

疲れをとりたいのであれば、身にまとっている鎧をおろして、身体をリラックスさせなければいけません。

身体をリラックス・休息にモードチェンジするためには、副交感神経に働いてもらわなくてはならないのです。

 

リラックスのスイッチを入れてくれる、副交感神経が働きやすくなる方法をご紹介します。

 

うまくリラックスができれば、美容にも効果バツグンですよ!

 

副交感神経を高め、リラックスのスイッチを入れる18の方法

 

 

1.身体を温める

 

2.呼吸を深く吸って深く吐く
 
3.マッサージ
 
4.ストレッチ、ヨガ
 
5.朝日を浴びる
 
6.寝る前に2〜3時間前はリラックスタイム
 
7.バランスのいい食生活
 
8.音楽を聴く
 
9.笑うこと
 
10.動作はゆっくり丁寧に
 
11.軽い運動
 
12.いい匂いに囲まれる
 
13.人との比較から身をおく
 
14.お祈りをする
 
15.本を読む
 
16.動物と触れ合う
 
17.ブルーライトをカットする

 

 

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いかがでしたか?

取り入れられるものからゆっくりと取り入れていってみてください。

 

実は、完全にリラックスするためには、副交感神経を活発にするだけでは60点なのです。

 

100点にするためには、交感神経が過敏に動きすぎないように、その原因を潰していくことが必要になってきます。

 

ですが、いきなり完璧にしようとは思わないでください。

ゆっくりゆっくり、ひとつづつでいいのです。

まずはじっくりと身体と心と神経をいたわる事から始めてみませんか?