神道的生活

神道とは、人生を充実させることと見つけたり

もしかして:私はADHD

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仕事がうまくいかない、すぐ物を無くす、ミスが多い、思考がまとまらない…

などなど、解決の糸口が見つからない悩みを抱えている人はいませんか?

 

そういった人は、ADHD(発達障害)の可能性を考えてみてもいいかもしれません。

 

 ADHDは、近年になって日本でも取り上げられるようになりました。

ADHDという言葉が浸透する以前は、

「努力不足」

「やる気のないヤツ」

というようなレッテルを貼られていました。

 

最近になってネットなどを中心にADHDの知識が広まり、やっと解決策の模索が真剣に始まっています。

 

ADHDの症状とは

ADHDの症状は、大きく分けて4つあります。

症状がどれか4つに限定されるのではなく、4つの症状が複合的に出てくるのがADHDの特徴のひとつです。

 

 

不注意、思考のもやもや

・思考がまとまらない

ケアレスミスをする

・気づきを見過ごす

・時間の管理ができない

・要点が見えず、どうでも良い点にこだわる

・物事の大枠を捉えられず、順序立てて効率的に出来ない

・忘れ物、やり忘れが多い

 

 

多動

・落ち着きがない

・集中力が続かず、雑念がわく

・頭の中で音楽が止まらない

・不安感や過去の恥ずかしいことが脳裏によくよぎる

 

 

 

衝動

・よく考えずに物事に取り組む

・衝動買いをしてしまう

・ビッチである

・思ったことを言ったりやったりしてしまう

・感情を抑えるのが苦手で、すぐに表に出してしまう

 

やる気がでない

・好きでもないことに対して、やる気がわかない

・継続ができない

・物事を後回しにする

 

原因がわかることで、対策が打てる!

自分の悩みの原因が分かることで、対策を打てるようになります。

 

今までは本人の努力でなんとかしろという精神論が中心となっていました。

精神論とは物事の本質を捉えずに、ただ「ひたすらやれ」という考え方です。

そのため精神論だけで問題を解決することは不可能に近いです。

 

また日本人は精神論を周りにも押し付けるため、今まではADHDに対して有効な手が打たずにいました。

 

努力と根性ももちろん必要です。

ですがADHDという症状名がついたことにより、サプリやカウンセリングなどのより有効な解決策を講じられるようになりました。

 

 

怖い合併症

ADHDで怖いのは合併症です。

 

躁鬱病をはじめ、不安障害やパニック障害、更には統合失調症などを引き起こすと言われています。

 

早めの対策が必要になることは言うまでもありません。