神道的生活

神道とは、人生を充実させることと見つけたり

伊勢神宮外宮で、セフレときわどいプレーをした結果→祟られる

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祟りって信じますか?

私は祟りとは、神様からの恩恵が無くなる事だと考えています。

 

そう感じた出来事を、懺悔の気持ちと共に告白します。

 

きっかけは伊勢神宮デート

 

私の若いころの反省談です。

車ももっていなかったくらい若いころ。

 

伊勢神宮に女性とデートしに行ったときのお話です。

 

まだ神道の副業につく前でしたので、

 

「あぁ?神様?上等だよ」

 

とかイキってましたね笑

 

そんな頭軽い君だったので、参拝なんていう考えはなく。

ただの女友達とのデート感覚でした。

 

おかげ横丁いって内宮いって、一通り終わった後、

外宮も行こうかという話に。

 

私が外宮でやったこと

 

外宮に到着したのが16時すぎ。

参拝客もまばらで人がいない時間帯でした。

 

ご存知の通り、外宮内には境内社がいくつかあります。

 

その境内社の中のひとつに到着した時、ふと「今周りに誰もいなくね?」と気が付きました。

その時私は何を思ったか、手を合わせている女友達に後ろから抱き着き、陰部に手を入れてまさぐるという暴挙を犯しました。

女友達もまんざらでもなかった様子で、キスを求めてきたり、僕の陰部をこすったりしてきたのを覚えています。

 

その日の晩に、しっぺ返しが

 

そしてその晩に、祟り?はおきました。

今日1日楽しかったなぁとか思いながら就寝をしたのですが、

ふと目を覚ましてから地獄を見ることに。

ケータイを見て時間を確認すると、寝てから10分しかたっておらず、再び眠りにつこうとした時でした。

 

ふと、

「次寝たら、もう目を覚ますことは無い」

という確信恐怖感が一度に襲ってきました。

 

なんていうんですかね、確実に「死ぬ」ってわかったんですよね。

そして恐怖感。

何か知らないものがそこにあって、それに対するハンパない恐怖感と絶望感

 

ただその恐怖感に屈するのが悔しくて、「なんやコラ!やってみろて!」と反抗するように眠りにつくと・・・・

 

眠りにつくはざま、

 

あ、息が出来ない

 

息が出来ないんです。

呼吸が苦しくなるのではなく、気道が詰まるのです。

 

まず、舌がゼリー状に柔らかくなり、

舌がくるくると巻かれるように団子状になり、

のどに詰まる。

気道がふさがれ、息が出来ずに窒息をしそうになりました。

 

ちなみに舌を触ってみましたが、舌の芯?のようなものが無くなっているのが確認できました。

舌のかなり根元くらいまでその状態になっていましたかね。

 

意識を舌に集中できる時はその状態をなんとか回避できるのですが。

少しでもうとうとしたり、意識を外すとまた同じような窒息状態になるのです。

 

 

2時間くらい抵抗をしていましたが、

限界は訪れます。

 

もう、ダメだわ

 

死を覚悟した私の行動の迅速さ。

 

昼間の手マンを謝罪し、両親に遺書を書き、ゴミを捨てに行き、おばあちゃんにもらった地元の神社のお守りに手を合わせました。

 

よし、これでもうやり残したことはとりあえずないかな

 

と思った瞬間、舌の状態が治りました。

「寝たら死ぬ」という確信も霧散。

 

懺悔の念を残しながら眠りにつき、無事翌日を迎えるコトができました。

 

後日談

 

数年後に、謝罪の意味も込めて伊勢神宮の外宮に向かいました。

そのお社の前にて長く手を合わせ、謝罪と神を信じる気持ちを神前に奉納しました。

 

そしてふと、お社の横の立て看板を見ると

 

御祭神:級長津彦命(しなつひこのみこと)

    級長戸辺命(しなとのべのみこと)

 

風宮(かぜのみや)

 

と書かれていました。

 

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大気を司る神様の前で非礼をしたため、大気の恩恵をシャットアウトさせたのだなぁト、神道の師匠についた時に改めて考えるようになりました。

 

つまり、神からの恩恵に感謝をせずに、非礼を行い侮辱をする。

それは、大気の恩恵をシャットアウトしてくださいというようなものなのです。

 

 

 

皆様はこんなことはしないと思いますが、神様や神域を侮辱するような行為は本当にやめたほうがいいですよ。