神道的生活

神道とは、人生を充実させることと見つけたり

夢が叶う!バケットリスト(やりたいことリスト)のすすめ

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バケットリスト、聞いた事はありますか?

 

日本語でいうと「やりたい事リスト」です。

 

わたしは大学入学前から、無意識にやりたい事リストを作っており、結構なベテランだと自負しています。

 

「本当に書くだけで願望が叶うの〜?」と半信半疑なみなさん。

 

安心してください、全ての願望は叶いません。

ましてや、書くだけでは叶いません。

 

ですがバケットリストを作った方が、願望の達成率は格段に上がると経験から断言できます。

 

また、流されていく毎日を、楽しくワクワクして過ごせるようになりますよ!

 

やり方は簡単なので、是非軽い気持ちでやってみてください。

 

 

バケットリストとは?

▼必要なのはノートとペンだけ!

 

やり方はとっても簡単!

バケットリスト専用ノートに、やりたい事を書き連ねるだけです。

 

ポイント①  願望を否定しない

自分の中に生まれたやりたい事を吟味しないこと。

決して否定せずに、まずはどんどんノートに書いていってください。

 

願望を思い浮かべた瞬間に否定してしまうことは、自分を否定してしまうことになります。

心理学では学習性無力感といいますが、何回も否定をされた心は、自分の人生を否定してしまうようになるのです。

具体的には、

・視野が狭くなる

・やりたい事も「どうせ…」と回避する

・無気力になる

などなど、逆効果になりかねません。

 

書いた願望を見直すのは、ポイント③の見返しのタイミングで良いのです。

 

ポイント② 叶った願望の見える化をする 

 

叶ったお願い事は、線を引いて消しましょう

ある程度時間が経ってくると、線で消えた願望が多くなります。

完了した願望がずらーっと並んでいるのを見るのは壮観ですよ!

 

願いを叶えた事を見える化する事により、潜在意識に「願望が叶った」とインプットする事ができます。

 

そうすると、潜在意識は「願望って叶えても良いものなんだ〜」とワクワクしはじめます。

次第に、潜在意識は次の願望を叶える為に働き始めるのです。

 

 

ポイント③ 時々折に触れて見返すこと

また時々見返して、自分の願望を確認することも大切。

願望が通り過ぎていくことを防げますよ!

 

また、この時にそんなに魅力的で無い願望は消してもかまいません。

 

お気に入りのノートを一冊作っておくと、便利です。

ロフトや東急ハンズのノート売り場や、モレスキンなどの高級ノートを使ってみては?

 

 

 

まずは100個作ってみよう!

 まずはとにかく書く事が大切!

100個という数の願望は、書けそうでなかなか難しい数です。

私の場合は70個くらいで一旦とまります。

 

自分の頭を振り絞って考えてみましょう。

 

▼子供の頃とかにやりたかった事は?

 

やりたい事を出すのに詰まってしまった時に、雑誌や他の人のやりたい事を参考にするのもいいでしょう。

 

しかし、子供の頃や、中高生の頃にやりたい事を思い出すのもひとつの手です。

子供の頃に欲しかったものや、やりたかった事、行きたかった場所や食べたかったものなどを徹底的に思い出すようにしてみてください。

 

今の自分の成り立ちを思い出せて、新たな発見があることでしょう。

 

バケットリストをやってみた

 

実を言うとこの私もバケットリストをやっています。

バケットリストという言葉が出てくる前から、小さなノートにやりたい事を書き連ねてる習慣がありました。

 

大学生の頃からはじめて、おっさんになった今まで続けています。

今手元にあるノートに書いてあるものを集計してみました。

大学生の頃から積み重ねた願望の数は、

 

なんと4529個

 

どんだけ欲深いんだよw

 

そのうち叶ったお願い事は、3280件

 

 

4529個中、3280個叶うってすごくないですか?

 

 

なんと、願望達成率は72パーセント

 

 

このリストにはちいさなやりたい事なども含まれているとは言え、結構恵まれた人生だったんだなぁと感慨深い気持ちです。

 

さて、死ぬまでに10000個のやりたい事を書き連ねることを目標に頑張ります!

そして達成率85パーセントを目指すぞっ!!

 

 

やりたい事が出来たら、早めにやった方がいい理由

 

願望達成率が72パーセントでしたが、結構後悔もあります。

時は金なり、やらなかった事への後悔です。

 

 

▼もう永遠に出来ない願望

やりたいことの対象が無くなってしまった等の理由で、もうそれが出来なくなってしまった事があります。

 

私の場合は、「象と海で泳いで写真を撮る」というものがありました。

インドネシアのある島にラジャという象がいるのですが、その象が海で泳ぐらしいのです。

ですが、泳ぐ象のラジャはもう高齢で海で泳げなくなってしまったとのこと。

 

こう言った後悔は逆立ちません。

回収できないのです。

逃した魚は大きかったなぁ……

 

 

▼今やっても楽しくない

 

あの頃だから楽しかったけど、今やっても楽しくないなぁ…という願望も多いはず。

 

私の場合ですと、「シャンパン風呂に女と入る」と言うのがあります。

これは18歳の頃に書いたものです。

この時期って酒とか女に憧れますよね笑

多分、20歳くらいのときにシャンパン風呂をやってたらすごく楽しくて達成感があったのだと思います。

 

今では全然ワクワクもしない願望になってしまいました。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

やりたい事をやること。

これは大人になればなるほど難しくなっていきます。

 

やりたい事をやったらいけない、無意識にそんな事を考えてしまっている人は多いと思います。

やりたい事よりも、やらなければいけない事を優先してしまうのですね。

 

そして、やらなければいけない事がやりたい事になってしまっている

 

まずはバケットリストを作って、自分の「やりたい」と言う気持ちを肯定してあげてください。

 

あなたはやりたい事をやってもいいのです。

 

そしてタイミングを逃さない事。

 

私は、人生は一度きりと言う言葉は嫌いです。

ですが、どうせ生きて死ぬのならその間にたくさんの経験をしていきましょう

 

それがこの時代に生まれた、私たちの役目なのかもしれません。