神道的生活

神道とは、人生を充実させることと見つけたり

タイをオススメする理由!タイで感じたエネルギーを忘れないうちに。

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微笑みの国タイ。

解放的な雰囲気とあの日差し、ナンプラーやドリアンが混ざったような匂いが好きな人も多くいる事でしょう。

 

私は数回タイに数ヶ月住んでいたのですが、とても多くのエネルギーを感じられる国であると思います。

 

私が感じた、日本人が学ぶべきエネルギッシュなタイをお伝えできればと思います!

 

 

タイの人はとにかくよく笑う 

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日本人がよく思い込んでいることですが、公の場では笑ってはいけないと考えている人が多いと思います。

実際に、「日本の子供はよく笑うのに、なぜ大人はコワイ顔してんの?」と外国の方に聞かれる事がままあります。

その時は「笑わないのが社会人ののステータスだと思ってるんだよ」と答えたのですが、合っているでしょうか?笑

 

タイ人はよく笑います。

なにをしても笑います。

たまに怒りますが、30秒怒ったあとは笑って許してくれます。

とにかくタイの人はニコニコしたりゲラゲラしたりで、かわいいのです。

 

日本人も昔はよく笑ったと、江戸時代に来日した外国人が記録に残しています。

 

「私はこんなに笑う人たちに会ったことはない」

 

笑うということは、顔を緩めるということ。

顔を緩めるためには、心を緩めないといけません。

一生懸命ストイックにやることも大事ですが、心の鎧を脱いで、顔を緩めることを自分に許してあげてくださいな。

 

 

 

程よいフレンドリーさ

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タイの人はめちゃくちゃフレンドリーです。

よく話しかけてきます。

電車の中でも男女構わずよく話しかけられました。

また、街中の風景を写真に収めていると、よく「私も撮って〜」と笑顔でポーズをキメてくる通行人も。

 

一番楽しかったのは、夜遊びをして朝帰りをしてる道中の出来事でした。

屋台で夜の仕事をしてる女の子が朝ごはんを食べているのですが、よく

「一緒に食べて行きなよ」

と見知らぬ僕を誘ってくれるのです。

「あなたお金なさそうだから私が払ってあげるわよ」

とご馳走になっていました。

 

ここでタイ人が上手だなと思うのは、距離の取り方。

女性から声をかけてくるので、逆ナンかな?と思って部屋に誘ってみるのですが、断られます。

 

おそらく、タイの人たちは今この瞬間を楽しみたいのだと思います。

この人と友達になりたい!この人と恋仲になりたい!という下心から声をかけているのではないのかな、と感じました。

その場その場の時間を大切にしたいから、フレンドリーに声をかける。

あっさりとしていて、その後の発展までは望まない。 

 

そんな程よい、ベタベタしないフレンドリーな関係が心地よかったです。

下心がないから、初対面(というかすれ違っただけ)の人にも屈託なく話しかけられるんだろーな。

 

そういう気持ちは子供の頃にはあったはずなのに、何処に置いてきたのかなぁ〜…

 

 

 

他人の目を気にしない解放的な雰囲気

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日本は素晴らしい国です。

どんな素晴らしい国でも、住みにくさは必ずあります。

日本の住みにくさの一番の理由は、「人の目」に縛られていることではないでしょうか?

 

日本人の精神構造として、自分の評価は周りの判断によって決められると考えています。

自分の価値を自分で決めることが出来ず、他人の意見などによって決められてしまうという観念がとても強いのです。

 

タイ人の人は、あまり人の目に縛られることはありません。

まるで子供のようです。

タバコは吸いたい時に吸うし、疲れたらその場で座るし、女の子でもゴキブリを踏んで殺すし、買いたいものは金があれば買います。

タクシー運転手なんかは、チップを見せると途端に笑顔になる現金も見せつけてくれます。

 

ですが、その感じが心地いい。

 

心理学に、開示性の原則というものがあります。

自分をさらけ出すと、相手の緊張感も緩むという心理原則です。

 

タイにいると、開示性の原則を受けている気分になるのです。

良いところも悪いところもさらけ出すこと。

 

人間関係であれ、行動であれ、人の目を気にせずに自分の好きなようにしているのです。

人が見ているからしてはいけないという意識が希薄なようですね。

 

人の目に縛られ、やりたいこと言いたいことも出来ないポイズンな我々には羨ましい限りです。

 

 

事あるごとに手を合わせて祈る

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正確にいうと、祠みたいな場所がある度に手を合わせているイメージです。

 

老若男女問わず信仰心があるらしく、今風の女の子たちが街中で手を合わせている光景を目にする事ができます。

私の友人には売春婦をしている友人も多いのですが、ウリの前にも必ず手を合わせてお祈りをしていくのです。

(私の名誉にかけてですが、タイ人女性を買った事はありません。クラブやカフェ、バーでナンパして仲良くなりました。)

 

また女の子の家に行くと、必ず小さな祭壇があります。

 

その信仰心の篤さも大好きなポイントです。

 

できることから始める副業をしている!

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 みんなお金だいすき!

 

私の友人も、ダブルワークをしています。

昼間は銀行で働いて、夜はアイリッシュバーで働いてる女性がいます。

 

「そんな働いて疲れへん?」

って聞いても、「楽しいから大丈夫!」とのこと。

 

確かに楽しそうなんですよ。

バーではお客さんと話したり、勝手にビリヤードはじめたりしてるのです。

仕事とプライベートの区別をつけてないのか、遊びや生活の延長線上に仕事があるのか…

はたまた楽しいことをしていて、ついでにお金を稼いでいる感覚なのか。

それとも仕事をしてるときも、遊びを忘れないのか…

 

 

 

また夜に露店を出している人に話を聞くと、昼は別の仕事してるよ!との事でした。

 

「お金が欲しいから、自分にできることをなんでもするんだよ」との事でした。

「別に大儲けじゃなくていいから、少しでもお金になればと思ってるんだ!」とのこと。

 

確かに、物を仕入れて、その辺で売るだけ。

スキルも必要なく、投資も少なくて済む。

あとはやる気と時間だけ。

ビジネスなんて、案外そんなもんかもしれません。

思えば、日本のビジネスでも、そんな事誰にでもできるよ!っていうものばかりですよね。

 

日本でも「トマトを切れればお店を出せるんだよ」と仰る飲食店オーナーの方がいらっしゃいますが、本当にそんなもんなのです。

 

日本人は金儲けやビジネスを、完璧な状態で提供しなければと思っている節が見受けられます。

顧客満足を重視する日本らしいですね。

 

ですが、そこまで顧客満足を求めているでしょうか?

私たちがお客さんになった時、100パーセントの満足はいりますか?

 

最近の日本でも、副業の動きが強まっています。

ハンドメイドを売ったり、ウェブサービスの提供をしたり、露店を出したり、講師をしたり、自分の趣味などを活かしてできる事が沢山あります。

 

本業一本の、一途な恋はしなくても良いのです。

そうです、やっていいのです。

ダサくても、クオリティが低くてもやらないよりはマシです。

クオリティの修正なんてききますから。

 

まずはできる事から、とりあえず小さくダサくやってみる。

クオリティは気にしない。

 

とりあえずやってみることの大切さと、商売に対するハングリーさを感じられました。

 

 

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まだまだ書き足りない事は沢山ありますが、ここまでにしておきます。

 

なぜならこれ以上書いていると、タイに行きたくなるからです( •́⍛︎•̀  )

 

いや、すでに冒頭4行目くらいにはソワソワしてました。

 

日本人がタイをリピートする理由は、江戸時代までの日本人に似てるからでは無いでしょうか。

 

江戸時代後期にはたくさんの外国人が来て、日本に関する書物を書きました。