神道的生活

神道とは、人生を充実させることと見つけたり

神社・仏閣に行く時の服装

以前、神社にジーンズで行ったら怒られてしまったという話を聞いたことがあります。

 

私も以前、茶道をしていた時にその様な話を聞いたことがあります。

なんでもジーンズは「肉体作業者」の服装なんだとか。

 

それじゃあ神社や仏閣にどんな服装で行けば良いのっていう話になります。

 

 

通常参拝の時の服装は、ふざけてなくて、清潔感があれば大体OKです

 

▼ふざけた服装の例

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こう行った服装はNGです。

 

なぜなら、こういった服装をする必要性がないからですね。

こういった奇を衒うような気持ちの服装で無ければいいのです。

 

▼そのほかのマナーの目安にしてください

 

・普段着のレベルならOK

・周りと比べて浮かないこと

・肌の露出が最低限の服装で

・ジャラジャラ、華美なアクセサリーなNG

・色使いが派手なものは避ける

・ジーンズでも清潔感のある服装で

・着物などの日本の伝統的な服装はok

 

こういったものでしたらOKです。

 

 

▼ジーンズが労働者の服装としてNGというのはおかしい

 

おそらく、清潔感の問題なのでしょう。

確かにダメージジーンズの様なものはダメです。

 

ですが労働者の服装がNGであれば、江戸時代の農民は気軽に参拝出来ませんよね。

 

そもそも、神様は労働者の味方のはずです。

 

ジーンズがNGな理由は、ただ単に戦前〜戦後すぐ生まれの方が毛嫌いしているということも大きく関係しているのだと思います。

 

 

▼そもそも通常参拝であれば、そんなに畏まらなくてもいいのです

 

イベント気分やミーハー気分で行くのはいけません。

 

少し古風なおじいちゃんおばあちゃんに会いに行く感覚で参拝をしていきましょう。

 

 

ご祈祷や特別拝観などでは、少しシックに、フォーマルめに

 

 通常参拝とは違い、こういった特別な時は少しフォーマルめにいきましょう。

あ、パーティドレスはNGですよ。

少しだけ普段より畏まった服装とメイクでいきましょう。

 

また、畳に上がるのであればジーンズを避けるのがマナー。

ジーンズは生地が硬いため、畳がすり減ってしまうイメージを見る人に持たせてしまう為です。

 

 

よりパワーを頂きたいなら、服装は通常参拝の時もシックにフォーマルめなものを!

 

より神様からパワーをいただきたいのであれば、やはり普段着よりも畏まったものの方がいいです。

 

それはあなた自身のパワーを受け取るスイッチを入れるためです。

 

普段と違う服装であれば、気分も変わりますよね。

普段着よりもシックでフォーマルめであれば、気持ちもかしこまったものになりますよね。

 

そのかしこまった気持ち、謙虚な姿勢こそがパワーを受け取るための一番綺麗な服装なのです。

 

水は高いところから低いところに流れて行きます。

神様のパワーやエネルギーも同じ。

謙虚な姿勢でこうべを垂れる人の元に流れやすいのですね。