神道的生活

神道とは、人生を充実させることと見つけたり

幣立神社はウソとホントが入り混じるパワースポット

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幣立神社に行ってきました。

 

幣立神宮と記載しているサイトも多いようですが、ここでは幣立神社と記載します。

 

この幣立神社はネットでも評判がよく、楽しみにしていましたが、色々と複雑なエネルギーを感じました。

 

せっかくのパワースポットなのに勿体無い!っていう感覚が残っています。

 

 

基本データ

 

住所:熊本県上益城郡山都町大野698

 

御祭神

・神漏岐命・神漏美命(宇宙から御降臨の神・宇宙神
・大宇宙大和神(神代七世の初代)
・天御中主大神(天神七代の初代)
天照大神(地神五代の初代) 
伊勢神宮内宮
伊勢神宮外宮

 

 

由緒

 

神武天皇の孫である健磐竜命(たけいわたつのみこと)が阿蘇に向かう途中に、この地で一休みをしました。

そして景色が美しかったため、弊を立てて神様を祀ったことが由緒となっています。

 

 

感想:人為的・作為的なエネルギーによって汚されている?怪しい雰囲気

 

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一言でいうと、色んなパワーが混在しています。

ウソとホントが入り混じった、そんな感じ。

 

 

もともとはパワースポットとして、地元の人の信仰の対象となっている土地だったのでしょう。

もともとパワーがある場所だと思うのですが、その分、悪いエネルギーも増幅してしまっている感じを受けました。

 

例えると、イケメン・美女なのにうさんくさい人とテーブルに向かい合って座っている感覚です。

なんか目を合わせたらいけないような、近寄らないでおこうというような、そんな印象を受けています。

 

本来のパワーが、人為的・作為的な意図によって汚されているような感想を受けました。

 

その感覚は、社内の掲示や由緒を読んだ時に明らかになりました。

 

 

▼五色人が参拝に訪れていたという伝承

 

数千年前には、

 

赤色人種(ネィティブ・アメリカン)
青色人種(アジア南部)
白色人種 (ヨーロッパ人)
黒色人種
黄色人種

 

が幣立神社に集まり、平和の為に話し合いをしていたということです。

 

5年に1度、五色人祭が行われています。  

1995年から数千年の時を経て再開されたとのことです。

 

世界平和の理念には共感します。

人種の壁を超えて、喧嘩をしないように話し合うことは重要です。

 

ただ、それをもって自分に箔をつけるための嘘をついてはいけません。

そういった作為をひしひしと感じることができます。

 

 

▼15000年前に創建されたという伝承

 

もともとは自然信仰の場所として、聖域だったのだと思います。

15000年前にここの森自体が信仰の対象だったとしてもおかしくないパワーを感じました。

 

しかし15000年前には社や境内は無かった。

これは「創建」とはいいません。

うさんくさい営業ってこうやっていいように言葉を変えますよね。笑

 

▼ここの神水を中国の始皇帝がお求めになった

モーセが参拝し、面を奉納した

▼西御手洗の池でエジプトから来た玉を清めた

 

権威大好きかよ…

 

竹内文書といい、神道系ウソつき伝説ってモーセよく出てくるよね。

 

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その他、自己を大きく見せるための誇大広告がたくさん。

 

嘘をつくということは、そのもの自体を否定するということです。

神聖な土地を使って自己顕示欲のために嘘をつくということは、もともとの神聖なエネルギーを否定しているということになります。

 

もともとの幣立神社と、周りの森が泣いているような気がしてなりませんでした。

 

 

御朱印

 

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