神道的生活

神道とは、人生を充実させることと見つけたり

幸福を得るためのお釈迦様の6つの知恵

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六波羅蜜とは

 

六波羅蜜とは、この世で幸せに生きるための大乗仏教の教えです。

大乗仏教の僧侶はこの6つの教えを守り、生きながら仏になることを目指しています。

 

 

神道的に言うと?

 

これらの教えを守ると、内在神(=自分の中にいる本当の自分)に良い影響を及ぼすことができます。

 

具体的には、

・内在神が癒される

・内在神の外からの刺激から守ることができる

・内在神が成長して、あめなる道を歩むことができる

ということが挙げられます。

 

すこしずつ、余裕があるときに実践をしてみてください!

 

 

六波羅蜜の6つの教え

 

布施

見返りを求めず、人に施すこと。

 

持戒

自分で決めた志やルール、軸となるものを守る。

また社会のルールや道義を守る。

怠惰や欲に負けないこと。

 

忍辱

失敗をしても、周りから笑われても、辛い状況でも、自分は慈悲を持って耐え忍ぶこと。

周りに流されないこと。

 

精進

時間は有限です。

常に目標や人間的な成長を目指して努力を続けることが大切です。

 

禅定

精神を統一すること。

つまり精神を不安や楽しみ、悲しみや怒り、恐怖に分散させないことです。

常に安定した境地、真ん中の境地に立つように意識をすることが求められます。

 

智慧

今何をすべきか、相手になにを施すべきか、を考える知識と胆識のことを指します。

結果を出さずに自己成長だけしていても、それでは効果は薄いのです。