神道的生活

神道とは、人生を充実させることと見つけたり

君が代反対派の矛盾

f:id:EitaMido:20180307214728j:image

 

君が代
千代に八千代に
さざれ石の巌となりて
苔のむすまで

 

みなさんご存知の君が代ですが、これを軍国主義ファシズムと批判する方々も少なくないようです。

 

そこには何も考えずに、ただ反射的に「軍国主義だ」って思う方もいらっしゃいます。

ただ、君が代を批判する人の中には確たる意思を持っている方もいらっしゃるようで。

 

そういった確たる意思を持っている人たちの層は、「平和」を声高に叫んでいるような層が多いような気がします。

君が代軍国主義→平和ではない→平和を重んじる教育と反対である

というような思考方式みたいですね。

 

上記の平和主義者たちはある矛盾を抱えています。

 

それは君が代の解釈にあります。

君が代の歌詞を要約すると「平和な時代が永遠に続きますように」というものなのですが、なぜか軍国主義と繋げたがる傾向があります。

そして君が代を否定し、歌わないなどという非常識的で非平和的な態度をとるのです。

 

本当に平和を求めているのであれば、君が代の平和的な面を押し出し、子供達に団結と平穏の尊さを教えるはずです。

 

そこまで考えがいかない脳足りんではないのなら、

・日本の団結を妨げたい

アイデンティティのためにわかりやすいものに反対をする

のどれか、もしくは全てになるのでは無いかと推測します。

 

真に平和で協力的で、絆を大事にする人々を育てていくには、君が代の本当の意味をしっかり教えるべきだと考えます。