神道的生活

神道とは、人生を充実させることと見つけたり

疲れの種類は3つ!誰でも疲れるからこそ知っておいてください。

弥栄(いやさか)という言葉があります。

この意味は、「みんなで仲良く、永遠に栄えていこう!」というポジティブなものです。

 

弥栄を実現するには、ひとりひとりが甘えることなく仕事をして、新しいものを作っていかなくてはいけません。

そしてその仕事が、人の生活や心を豊かにしていき、豊かな環境の恩恵をうけた人がまたいい仕事をする。

こういった良いスパイラルが理想となります。

 

さて、ここからが本題です。

 

 良い仕事をする一番の前提は、自分自身の身体とメンタルです。

労働者の多くは、仕事と生活の中で常にダメージをおっているように見受けられます。

つまり、日常に疲れている人が多いのではないでしょうか。

 

常にコンディションを成果を上げているビジネスマンの多くは、「人は疲れる」という事を知っています。

逆にコンディションが安定しなかったり、鬱になる人のほとんどの方は、自分自身の疲れに対しての認識がむちゃくちゃ甘いと感じてます。

 

疲れには、以下の3つがあると言われています。

①肉体的疲労

②精神的疲労

③神経的疲労

この3つが仕事、人間関係、生活習慣などで溜まっていくのです。

 

この3つの疲労はお互いに密接に絡み合い、悪い相乗効果を身体にもたらします。

そうすると、さらにミスが重なる、効率が悪くなり残業をする、成果を出せない恐怖などが積み重なり、また疲れを溜めてしまうのです。

 

ここでは一つだけ覚えて欲しい事があります。

身体の感覚や考え方などの自分の身体や心について、小さな変化を見逃さないでください。

人間は誰しも疲れるものなのです。

あなただけが特別に疲れない訳はないのです。

 

ご存知のように、疲れなどによるコンディションの悪化は、仕事に大きな影響を及ぼします。

コンディションが安定しない人よりも、少し能力劣るけどコンディションが常にベストな人の方が成果を上げる事ができます。

また、疲れを溜めて身体を壊してしまったら、生活も危ぶまれます。

 

ぜひ皆様も健康に気をつけて、充実した生活を送ってください。