神道的生活

神道とは、人生を充実させることと見つけたり

悪い人たち、カルト宗教の特徴10点 byフランス政府

宗教で悪いことをしようとたくらむヤツは日本だけにとどまりません。

そんな中、フランス政府がカルト宗教の定義として、
『フランスにおけるセクト』という報告書を採用しました。
これはフランスだけでなく、日本に住む私たちも活かすことの出来る内容だったので紹介します。

 

 

      「カルト構成要件の10項目」
1.精神の不安定化 (洗脳、マインドコントロール
2.法外な金銭的要求 (多額の寄付金要求
3.住み慣れた生活環境からの断絶 (監禁、出家など)
4.肉体的保全の損傷 (暴力:精神的暴力も含む)
5.子供の囲い込み (子供の洗脳教育)
6.反社会的な言説
7.公秩序の攪乱
8.裁判沙汰の多さ
9.従来の経済回路からの逸脱
10.公権力への浸透の試み

 

 

フランス政府が採択した、この『フランスにおけるセクト』という報告書。
この「セクト」というのは、破壊的宗教ということです。
こういった宗教にハマると、徐々にみなさんの生活、人生、そして周囲の人までもが破壊されていきます。

いや、宗教が強制力をもって皆さんの人生を破壊するのではなく、
破壊的宗教の信者自身が、自分の意志で自分や周りの人生を破壊する行動を積み重ねるのです。

しかも信者自身が「自分はいいことをしている」と善意のつもりで行動しているので、

辞められない止まらない→周囲と考えがかみ合わなくなる→周囲が離れていくor壊れていく

そうなると、弱い心に付け込まれた信者は、もっと寂しくなってさらに宗教に傾倒していく。


ちなみに上記に挙げた10項目は、何も宗教に限りません。
例えばアイドルの追っかけ活動や男女交際、ある企業への傾倒や政治思想、流行りなどの中に、
社会全体に人生を破壊する団体が潜んでいます。
破壊とまではいかなくても、まっとうな生活から逸れる様なものがたくさんあります。
そんな団体や組織、会社や個人に対しても、このリストは有効です。

自分の頭で一度冷静に考えてみること。

これは自分の人生、大切な人の人生を守るためには、とても必要なことだと感じます。