神道的生活

神道とは、人生を充実させることと見つけたり

ベストを尽くすという、最強の成功法則

f:id:EitaMido:20180217230548j:image

 

 古今東西の成功者や、私の周りの社長さんたちを見て感じた共通点があります。

それは「結果を出したい物事に対してベストを尽くす」ということ。

古くからの知り合いの会社経営者の座右の銘の一つに、この言葉があります。

 

人生を変える最終の13文字
僕は今まで魔法なんて存在しないと言ってきたが、実は嘘だ。
どんな困難にもたちどころに吹き飛ばしてしまう秘密の呪文を僕は知っている。
鏡の前に立ち、自分自身に向ってこう唱えるんだ。
なぜベストを尽くさないのか

なぜベストを尽くさないのか』著:上田次郎(ドラマ「TRICK」)

 

まずは、物事に対してあと一歩踏み込んで頑張ってみる 

 

なにかがうまくいかないときは、必ず見逃していることややっていない事がある。

ある程度ノルマはクリアできそうだけど、もっともっと出来るコトがある。

今日は疲れているけど、もう少しやるべきかな・・・・

と思っててもめんどくさかったりで実行できない時ってありますよね。

 

そんな時に、いつも「なぜベストを尽くさないのか」と唱えて、あと一歩を踏み込んで頑張ったという方は成功しているように思います。

 

上司は結果だけではなく、仕事に取り組む姿勢も見ている

 

昔キャリアコンサルタントをしていた時に、「実力があるのに、なぜか評価をされない」と相談をされることが多かったことを思い出します。

上司になって初めてわかる事ですが、実力のある若い人が必ずしも職場で評価を得れるわけではありません。

 

実力のある人は、ある仕事に対して一生懸命やらない人が多い気がします。

なぜなら、一生懸命やらなくてもある程度ノルマはこなせてしまうから。

ですが、上司は仕事の結果だけを見ているわけではありません。

仕事の結果に加えて、仕事への取り組みの姿勢を見ているのです。

 

物事に取り組む姿勢を見て、その人の人間性を判断しているのです。

人間性は信頼の構築につながります。

信頼は、仕事の結果だけでは築くことはできないのです。

信頼関係を築く能力は、チームを動かしてマネジメントする時に不可欠な能力です。

なので、信頼関係は築けないけど仕事だけ出来る人は、一生能力を使われるだけの歯車で終わってしまいます。

 

頑張りは上司も神様もみんな見ている

 

物事の結果だけではなく、こういう姿勢を上司は見てくれているのです。

織田信長が秀吉を抜擢した時の理由を聞かれ、

「あれはのう、何をさせても一心じゃ。何しても真心じゃ。」

と答えたといいます。

つまり、何をしてもベストを尽くすということ。

見てる人は見ていてくれるんですね。

 

また、見ているのは上司だけではありません。

上司の中の内在神も、ベストを尽くして一生懸命な人間に感応するのです。

だから何をしてもべストを尽くす人間には人も協力したがり、運も向いてくる。

好機がやってくる事が多いのです。

そして自分の中にいる神=内在神もすべて余すことなく見ているので、実力以上のパフォーマンスや結果を出し、好機をものにしていきます。

 

 

ベストを尽くすということはスキルである

 

今の世の中、ベストを尽くさない人が多くなってきました。

「やるのは今ではない」

「後でいいや」

「ガチればできる」

「これは自分のやりたいことじゃないから」

「体力を温存する時間帯」

などと言い訳をして、結局やらない。

そしていざというときに一生懸命やろうとしても、物事に対する取り組み方がわからずに失敗する。

 

実は、ベストを尽くす=一生懸命やる という姿勢もスキルの一つです。

スキルは使わないとレベルアップせず、ずっと低レベルなスキルのままです。

普段一生懸命やれない人間が、いきなり一生懸命やろうとして成功しようなんてできません。

一生懸命やって失敗して、また一生懸命やって少し改善して・・・の繰り返しをしなければ、「一生懸命やるスキル」はレベルアップしていきません。

 

一生懸命やる事=ベストを尽くすこと、を一つ一つ積み上げて、一生懸命やるというスキルを向上させる。

こうして初めて本当にベストな結果を出せるようになるのです。

だからこそ、普段の一つ一つの行動にベストを尽くしましょう。

 

ベストを尽くすと、チャンスをものに出来る能力が身につく

 

また日々ベストを尽くすことを積み重ねていくと、こんな良いこともあります。

・自分の中のアンテナの感受性が高まり、色んなものを吸収できる

・行動をしてスキルが身につき、他のことに応用できる

・行動範囲が広くなるので、人脈なども広がっていく

・人に評価される基準である「実績」が身についていく

これはつまり、好機が来た時にものにできる力です。

こうやってどんどんと仕事の質も上がってきます。

 

ベストを尽くすとはどういうことか

 

①とにかく行動をしてアウトプットを出すこと。

(言い訳しない、あきらめない、チャンスを聞けば小さいところからやってみる…など)

②アウトプットをブラッシュアップしていく、もう一歩よくするという気持ちを持つ。

③必要に応じた知識やスキルのインプットも断続的にやる事

④ ①~③を継続的に行い、積み重ねてアップデートしていくこと

⑤成功のためにはどんな事でもやるという意欲を持つ事