神道的生活

神道とは、人生を充実させることと見つけたり

本名と源氏名について

私が今、御堂永代(みどう えいた)という名前で活動をしています。

これは本名ではなく、芸名や源氏名のようなものです。

副業でのカウンセリングやナンパ活動ではこの名前を使っていました。

 

名前をつけてくれたのは、西日本に住んでたある女性でした。

私に霊的世界のイロハを教えてくれた方で、師匠と呼んでいました。

ある時期を境して連絡が取れなくなり現在は何してるかわかりませんが、当時から高齢でしたのでもう亡くなっていると思います。

 

私が師匠に、なぜ本名ではいけないのかと聞いた所、以下の様な答えが返ってきました。

 

①自分の中に魔が入りこまないように

②自分の欲、我よしの気持ちを捨てるため

③神に仕える身として、神様専用の名前を

 

他にもいくつか言ってましたが、メモにはこれしか書いてなかったです笑

 

つまり師匠はこういう事を言いたかったんだと思います。

名前というのは自分自身である。

だからこそ名前を変えて、活動と自我を切り離すことが大事だということです。

本名は親につけてもらった大事な大事なものです。長い間、私も私に関わる全ての人も「本名=自分」として認識してきました。だからこそ、本名でやった事の影響は自分の命や霊的エネルギーに関わってくるのです。

逆に言うと、名前を変える事によって、自分の中に身代わりを作ったと言う事です。

 

私のやっていたカウンセリングで、とても危険な目にあった事がたくさんありました。

クライアントの霊的な垢を溜め込んだり、生き霊が付いてみたり、クライアント自身から物理的殺されかけた事も何回かあります。

本名で活動をしていたら、これらの影響をもろに自分自身に受けていたと思うとゾッとします。

 

また、神様や霊的なものの力を借りての活動が多いため、自我を離れて真っ白にするためにも本名だといけないと言う事ですね。

 

また師匠いわく、依り代となる源氏名のつけ方にコツがあるそうです。

・土地の名前や守り神、守護してくれていた人の名前に繋がる文字を入れる

・本名に似た語感にする

・呼びやすい名前にする

厨二病はNG

 

 みなさんも危ない橋を渡りそうになったときは、偽名を使って自分の中に依り代を作ってみたいと思う方もいるかもしれません。

名乗らなくても、軽く念じるだけで結構なのです。

ですがその名前が独立した人格をもつと厄介なので注意してください。逆に本名をもつ本体が依り代とされてしまう危険があります。

くれぐれもご注意ください。

 

最後に、この話をしようと思ったきっかけをかきます。

実は師匠から、2019年の5月になったら開けなさいと封筒を預かっています。

その封筒には、御堂永代の次の名前が入っています。

その時期に、あるステージまで自分が行ってなければ見ずに捨てなさいと。

また見たらすぐに神社で火にくべて貰いなさいと。

 

それをふと思い出して、当時のメモを引っ張り出したので懐かしくなってこの記事を書きました。