神道的生活

神道とは、人生を充実させることと見つけたり

自己成長の為には、得ることよりもまずやらなければならないことがあります。

自分を成長させるために日々頑張ってる人は多いと思います。

 

「自己成長」に関して誤解されがちなこと。

それは、自己成長=得ることだと思っている人が多いように感じます。

例えば、自分を成長させるために…

・スキルを得る

・たくさんの本を読んで知識を得る

・人と会って人脈を得る

など、得ることばかりを追い求めている人が多いのではないでしょうか?

 

確かに得ることはとても大事なことです。

材料がないと料理はつくれません。

創造もできません。人の役にもたちません。

 

ですが、宇宙には道理があります。

何かを得たら、何かを手放していかなくてはいけないのです。

得ることに夢中になる人は、手放すことを疎かにしています。

得ることばかりをしているので、自分が手放すものを自然の成り行きに任せているのです。

そうなると、大事なものが自分から離れていきます。

自分が手放すものをコントロールしていないのです。

それは自分の性格であったり隠れた長所かもしれません。

生活の平穏かもしれませんし、見えていないチャンスかもしれません。

 

そこで大事になるのは、自分の内面を見つめることです。

自分が本当は何をしたいのか、どんな状況なのか、どんな考え方の癖があって、何にコンプレックスを感じていて、何に固執してて、どう見られたくて…

と、自分のいい面や悪い面、好きなところや嫌いなところ、目を背けたい所などをすべて意識の上にあげること。

そしてそれをすべて受け入れて、それでもなお自分に愛着を持ってあげること。

 

得ることに夢中になっている人には、自信が無い人が多い傾向があります。

自分を受け入れてない人、肯定していない人、自分より他人や社会の基準な愛着を持っている人。

 

自分を成長させることよりも、自分に愛着を持つこと。

それが他人や社会に対しても愛着を持てるようになるのです。

そうすると神様も味方してくれるのです。

自分を嫌うということは世界を嫌うということ。

世界を嫌うということは、神を嫌うということ。

 

本当に成長したいなら、得るための努力と並行して、自分を好きになって下さい。

そうすれば、神様も味方してくれますよ!