神道的生活

神道とは、人生を充実させることと見つけたり

ご近所トラブルの日本的対処法とは

ご近所トラブルってよく聞きますよね。

自宅での生活において、近隣の人と何かしらいざこざを起こすことです。

 

その対策を書く前に少し私の日記を。

今日というか、今さっきの出来事ですが。

私の部屋があるフロアのエレベーターの前に東南アジア系の男性が立っていました。

軽く挨拶を交わし、自室のドアの前で鍵を探していると、後ろから感じる視線。

振り向くと、私の後ろに先ほどの東南アジアの男性が立っているというホラー展開でしたよ。

「あぁ?どうしましたか?」

と聞くとどっかに去って行きましたが。

 

まぁ私の話は置いといて。

 

あるアンケートによると、ご近所トラブルを起こした人は全体の4割いるということです。

ご近所トラブルの主なものは

①騒音

大きな声で喋る、仲間同士で奇声をあげる、大きな音楽をかける…など

②ゴミ出し

夏場に共用部分にゴミを放置、曜日関係なく置く、など

③共用部分でマナーを守らない

ゴミのポイすて、観葉植物を育てて虫が来る、

④なんか民泊に使ってる

冒頭の東南アジア系の男性はおそらく民泊利用者でしょう。安いお金でシェアしあってるんですね。

住んでるこっちとしては、素性も分からない、特に外国人の人が頻繁に入れ替わり立ち代わりくると非常に不安になります。

⑤駐車場

知らない車が止めてある、傷がついてる…など

⑥クレーム返し

これは私もやられたことがあります。

隣人が騒音を出して直接注意したんですね。

私より先に騒音主が「隣(私のこと)が騒音だしてると」管理会社にクレームを入れるのです。

 

などなど、様々なトラブルがありますよね。

 

家での生活は、自分のエネルギーや内在神を涵養する大事な時間です。

なるべくエネルギーを自分の外に漏らさないように過ごすべきなのです。

ですが、ご近所トラブルによって集中させないといけないはずのエネルギーを漏らしてしまっている。

睡眠不足などのイライラや、対策を考える思考力、また女性や高齢者などはトラブル主に対して恐怖心を抱いたり…

つまり生きる力が削がれるんですね。

自分の感情を正常に戻すための対応や、思考の無駄が生じるんです。

 

まず一番大事なことは、ご近所との関係をしっかり築いておくこと。

軽い挨拶程度でもかまいません。何かあった時に味方になってくれる人が多いほど心に余裕が生まれるのです。

 

ご近所トラブルでメンタルを病む人のほとんどが、恐怖心から病んでしまうという所感があります。

相手が見えない不安感や、解決できない不安、逆襲されないかという邪推が頭をもたげてくるんですね。

 

なのでご近所さんを味方につけておけば、仲間がいるという安心感が生まれ余裕が出てくるのです。

そうなればエネルギーは集中し、内在神が正常に戻るので、真っ当な生活に戻れる可能性が高くなるのです。

 

日本人は団結をして生きてきました。

今こそ再度ご近所さんと助け合って、住みやすい環境を作って行くべきだと思います。