神道的生活

神道とは、人生を充実させることと見つけたり

正服を着ている人だけが、神道の実践者ではない

「元ナンパしのおっちゃんが~」なんてまぁけったいなブログ名なんですが、

これからつらつらと色んなことを書かせていただきます。

 

神道に志事している御堂永代(みどう えいた)といいます。

神道に志事」というとまず神主さんを思い浮かべますが、私は神主ではありません。

 

神主さん以外にも、人が神とつながる道は一つではなく、人それぞれにあるんです。

 

実はいろんなツテがありまして、神職に誘われたことは数回あるんですが、なんか違うんですよね。

(ちなみに新興宗教などからのお誘いもありました笑)

神主になるということは、就職をするということです。

私の場合、神社に就職してしまったら「あめなる道」からそれてしまうという考えがあったんですね。

 

これは神職の方をディスっているのでは有りません。

 

私は「神への志事は、生活の実践の中でしかありえない」と考えているからです。

 

人は平安を得るために、

祝詞を読む。

座禅を組む。

ミサに行く。

でもそれよりも、大事なことがあります。

 

それはめんどくさい日常に 本気でぶつかっていくこと。

人は社会の中で、苦しんで喜んで生きていくことが自然なのです。

また、そういう人でしか人を救うことはできないと考えています。

 

実際の社会の中で揉まれ、汚れ、悩んで、そして成長していく日々の中で、

いかに日本古来から受け継がれてきた神道の考え方を活かしていくか、取り込んでいくか。

私は、生活の中での実践が本当の神道であると考えてます。

 

その方法を少しでも皆様にお伝え出来ればとこのブログを立ち上げました。

そして、これを機会によき人生への実践の足掛かりにしていただければ幸いです。